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せっかくの連休が台無しに!空き巣が嫌がる対策9選!

暖かくなってきて休日にショッピングや旅行を楽しむ方も増えてきたと思います。せっかくの休日に空き巣に入られ台無しにならないように、最近話題の「ソーシャル空き巣」について学びましょう。そして、しっかりと対策をして休日を有意義に過ごしましょう。

更新日: 2019年02月14日

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tigermoniさん

連休は空き巣に注意が必要です。

連休中は長らく家を空ける方も多くなりますね。こんな時期に気をつけたいのが“空き巣”です。 もしも空き巣に入られてしまったら、せっかくの楽しかった長期休暇も台無しになってしまいます……。

そうならないためにも「自分の家は大丈夫」と過信せず、いざという時に備えて、ぜひ今一度、自分の家の防犯対策ができているかどうかをチェックしてみましょう。

「ソーシャル空き巣」に注意! 狙われやすい書き込みとは?

SNSでターゲットの不在を確認し、実行に移す空き巣です。

「旅行なう」=「自宅を留守にしています」

一人暮らしだったり、家族全員で旅行に出かける場合、ネットの「旅行中」という書き込みは、悪意のある人間にとっては「留守です」と教えてもらったのと同じこと。さらに位置情報をシェアしていたり、チェックインした形跡があれば、ますます書き込みの信憑性は高くなります。

衝撃の調査結果!空き巣の約80%がSNSを活用している!

英国で行われた元空き巣へのアンケート調査によると、約8割が「ターゲットを特定する際にFacebookやTwitterを使う」と証言しています。

ソーシャル空き巣対策を知る!

もっとも効果的な「ソーシャル空き巣」対策は、旅行などの話題をソーシャルに一切書き込まないこと。でも「せっかくの楽しい思い出だからみんなに見てもらいたい」という人は、公開する範囲と時間に気をつけるようにしましょう。

①公開範囲を絞る
旅行先での投稿を誰にでも公開するのではなく、信頼できる一部の人だけに絞ります。基本的に全公開のTwitterでは少々難しいですが、Facebook等では公開設定をカスタマイズすれば危険度が下がるはずです。

②時間差で投稿する
旅行中には自分の居場所やアクティビティについて発言せず、帰ってきてから改めて旅行の思い出を投稿する方法です。これによって、自宅が留守であることがネットの投稿から知られてしまうことはなくなります。

SNS対策だけでは不十分です。外出時は下記の点にも注意しましょう。

出典ameblo.jp

施錠はあたりまえです。それ以外に何ができるかを考えましょう。

①郵便物対策

連休中に留守をするときは、隣家に頼んで、郵便、新聞、牛乳などは抜いてもらうとよい。また、郵便局や新聞社に連絡し、配達を止めてもらいましょう。

一部改編

②カーテンは開けておく。

縁側のカーテンは必ず開けておく。閉めると、留守であることを証明しているも同じ。

留守だと悟られてしまう。

③留守番電話の伝言対策

留守番電話の伝言も「○日まで旅行中」は厳禁で、「防犯のため留守番電話にしています」「ただいま手が離せません」など長期不在が分かりにくい内容がいい。携帯電話に転送するのもいいでしょう。

一部改編

④タイマーで照明をつける。留守リモコンの活用

在宅を装うには、音や光で人の気配をさせることも重要だ。夜間はタイマーを使って、ラジオや照明を一定時間つけておくことが望ましいという。

不在でも留守リモコンを使用し、一定時間照明を付けておく。

スタンド式の照明に利用するとよい。

⑤洗濯物は確実に取り込むこと

⑥自宅周辺の整理整頓。足場になるものは撤去する。

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