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キーワードは○○○!「笑点」の人気が続いているワケ

約50年も続いている笑点。国民的なテレビ番組ですが、50年も人気が続いているのにはやはりワケがありました。そのキーワードはズバリ“お約束”でした。

更新日: 2015年04月27日

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nakanatsuさん

■日曜日の夕方と言えばやっぱり笑点!

日曜日の夕方って切ない。「笑点」の大喜利と「サザエさん」を見たら、また明日から一週間が始まるのを覚悟する。

@Rilitsu 週末日曜日の日課ですわo(`・ω´・+o) 笑点みるの(笑)

■笑点人気を支えている理由は“お約束”だった。

こういう定番ネタがたくさんあるのが笑点の人気の秘密でした!

“お約束”とは、「大勢の人間が心待ちにしている内容」「定番ネタ」「お決まりの展開」などの意味で使われる単語。

確かに笑点には皆が待ち望んでいる定番ネタがたくさんあります。

“お約束”は集団で行う芸のため、実は高等技術だった。

高等技術を平然と使うからこそ、笑点は面白かった!

お笑いは同じことを繰り返さないと面白くない!という意見もあります。

マーケティングにおいても「定番」は一過性のブームに乗るよりも大切。笑点は「視聴率を取る」というマーケティングの理に適っています

定番=お約束と考えればいいわけです。

■笑点の“お約束”といえば出演者同士の罵り合い。

出典laughy.jp

いじると確実に座布団を奪われますが…。

三遊亭好楽は優等生な回答が多いものの、たまにではあるが歌丸死亡ネタを言ったり、次期笑点の司会者を狙っているという回答も多いため、3枚以上の座布団をはく奪されることもある。

円楽(楽太郎)師匠が歌丸師匠を罵倒するルーツは笑点の新人時代にネタに困っていた楽太郎さんに歌丸師匠が「俺のことでもいいから」とアドバイスしたのが始まり。

春風亭昇太はいつも「早く結婚しろ」「そんなだから結婚出来ない」と独身をネタにされてしまう!

林家木久扇はたびたび自身がプロデュースした「木久扇ラーメン」をネタにされる。

だいたい「売れない」とか「マズい」といういじられ方です。

■座布団を巡る攻防もやっぱり“お約束”。

山田君をけなすと、司会者の判断を待たずに強制的に座布団が強奪されます。

歌丸師匠を褒めると座布団がもらえることが多い。(ただし取られる時も多い)

が、このやり取りはやはりお約束として私たちを楽しませています。

2012年12月9日に放映された日本テレビ系「笑点」の大喜利コーナーでは、メンバー全員の座布団が全没収される事態が発生した。

■カツラなどの小道具も“お約束”

だいたい歌丸師匠がいじられます。

「ハゲ」や「女装もの」のカツラはそれだけでウケる!

これもやっぱり定番の“お約束”です。

■幅広い層、特に若者の取り込みがうまいことも人気が続いている理由の一つだった。

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