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地球大丈夫!?4月に入って噴火や地震が続出【災害】

4/23コスタリアの火山噴火・4/24ニュージーランド地震・4/25ネパールの地震・桜島の噴火・知床羅臼の海岸線の隆起・茨城県のイルカ大量打ち上げ

更新日: 2018年06月05日

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20140811さん

4月23日・コスタリカの火山が噴火

【4月24日 AFP】中米コスタリカのトゥリアルバ(Turrialba)火山が23日、噴火し、首都サンホセ(San Jose)の空港が火山灰の影響で閉鎖された。

 中南米ではチリのカルブコ(Calbuco)火山が22日と23日に7時間の間隔で2回にわたって、およそ50年ぶりに噴火したばかり。

 トゥリアルバ火山から80キロの距離にある空港では、滑走路が火山灰で覆われ、報道によると米国や中米各国から到着予定だった14便がキャンセルされた。空港関係者によると、少なくとも24日午前までの空港の閉鎖が決まった。

 標高3340メートルのトゥリアルバ火山は先月も噴火し、その際にも空港は2日間にわたって閉鎖された。

 トゥリアルバ山は130年間にわたって活動を休止していたが、1990年代に活動を再開。昨年10月には火山灰やマグマが噴出する大規模な噴火が発生し、以後、活動が活発化している

4月24日・ニュージーランドで地震

ニュージーランドの中心部で24日午後3時36分(日本時間午後0時36分)ごろ、マグニチュード(M)6.3の地震が発生し、クライストチャーチやウェリントンでビルが揺れた。

ジオネットのウェブサイトによると、震源はNZ南島のカイコウラの北西40キロ、震源の深さは76キロだった。負傷者や重大な被害の報告はない

2月13日にニュージーランドでクジラ約200頭が座礁していた

4月25日・ネパールで地震

ネパール中部で25日に起きた地震で、同国政府は26日、死者が2789人になったと発表した。

 インドなど周辺3か国を含めた死者数の合計は2800人を超えた。在ネパール日本大使館は、エベレスト周辺で登山をしていた50歳代の日本人男性1人の死亡と女性1人の負傷を確認した。余震が続き、捜索・救助活動は難航しており、震源に近い地域やヒマラヤ山系など地方の状況はほとんどわかっていない

5月12日 ネパールでマグニチュード(M)7.4の地震があった

その頃日本でも・・・

桜島が噴火しまくってる

4月24日・北海道知床・羅臼の海岸線、15メートル隆起

24日午後6時ごろ、根室管内羅臼町幌萌町の住民から「近所の海岸線が隆起しているようだ」との連絡が羅臼町役場に入った。海岸の崖では24日、幅広い範囲で土砂崩れも起きていたといい、同町は25日朝から、釧路建設管理部中標津出張所と合同で調査を行う。

 同町によると、羅臼町幌萌町の海辺が約800メートルにわたり、高さ約10~15メートル、幅約30メートルの規模で盛り上がっているのを確認したという。

4月10日・茨城県鉾田市の海岸に150頭のイルカが打ち上げられた

10日午前6時ごろ、鉾田市の海岸に150頭以上のイルカが約4kmにわたって打ち上げられているのが見つかりました。多くは尾びれを動かすなど、生きているとみられています。大洗水族館によりますと、打ち上げられているのは主に「カズハゴンドウ」で、付近の海を餌場(えさば)にしています。毎年、数頭程度が打ち上げられますが、100頭を超えるのは、これまでに見たことがないということです。現在、茨城海上保安部や市の職員らがイルカを海に戻すよう救助作業を行っています。

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