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堤真一× 戸田恵梨香 新水10ドラマ『リスクの神様』【キャスト・あらすじ・ネタバレ・感想】

堤真一× 戸田恵梨香 新ドラマ『リスクの神様』【キャスト・あらすじ・ネタバレ・感想】 俳優の堤真一(50)が7月にスタートするフジテレビ系の新ドラマ『リスクの神様』(毎週水曜 後10:00)で同局のドラマ初主演

更新日: 2015年04月29日

abstracterさん

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●ドラマ番組表               ●アニメ番組表
【2015年冬ドラマ】http://bit.ly/1PS81A0  【2015年冬アニメ】http://bit.ly/1GBDB0t
【2015年春ドラマ】http://bit.ly/1BWIYDm  【2015年春アニメ】http://bit.ly/1ba02yI
【2015年夏ドラマ】http://bit.ly/1CYQAt7  【2015年夏アニメ】http://bit.ly/1bPhJEW
【2015年秋ドラマ】http://bit.ly/1IggQBA  【2015年秋アニメ】http://bit.ly/1GswjK9

主人公・西行寺智(堤真一)は、かつてアメリカのGE社や政府関連の危機管理に携わり、数々のトラブルを解決、業界内で“the God of risk”(リスクの神様)と呼ばれる伝説の危機管理専門家。その手腕を見込まれ、会社周辺、取引先などで起こる様々なトラブル、スキャンダルへの対処のため、日本最大の商社・サンライズ物産の「危機対策室長」として雇われる。

一方、バリバリのキャリアウーマン・神狩かおり(戸田恵梨香)は東大卒の入社10年目で、電機部門を担当、同期で一番の出世頭。次世代型バッテリー「LIFE」を、世界的電機メーカーと共同開発し、新会社を立ち上げ出向、若くして商品開発担当役員に抜てきされ、若きリーダーとして、順風満帆な日々を送っていた。しかし「LIFE」を搭載した家電製品が相次いで発火するという事態が起き、リコール問題に巻き込まれてしまい、その後、「危機対策室」で西行寺と共に働くことに…。

7月から水曜10時「リスクの神様」堤さん新ドラマ❤朝から元気でた pic.twitter.com/AuZzQwrpjH

西行寺智 堤真一

生年月日1964年7月7日
出生地兵庫県西宮市
身長179cm
血液型AB型
事務所シス・カンパニー
http://www.siscompany.com/02manage/24tsutsumi/

「ここまでハッキリと“企業のリスク管理”をテーマとして扱ったドラマは、これまであまりなかったと思います。 昨今のニュースを考えても、とてもタイムリーだと思いました。企業側の姿勢や意識を問いかける社会派の側面と、ドラマそのものの面白さや愉快さも味わえる、今までにないタイプのドラマです。戸田恵梨香さんとは数年前に舞台で共演し、つい最近も映画でご一緒しましたが、ドラマでは初めて。どんどん大人の女優さんになってきたなあ、という印象です。今回、とても難しい役柄を演じられますが、彼女ならできるのは間違いないですし、そんな彼女をサポ―トできれば、と思っています。とは言っても、民放の連続ドラマは『SP』以来なので、実は今、一番心配なのは“体力”です(笑)。恵梨香ちゃんをはじめ、共演の皆さんもすてきな方々ばかりですから、まずは、気負わずに楽しい現場で、皆さんと一緒に作品づくりに取り組みたいと思っています」

神狩かおり 戸田恵梨香

生年月日1988年8月17日
出生地兵庫県神戸市灘区
身長163 cm
血液型AB型
事務所フラーム
http://www.flamme.co.jp/ErikaToda/

台本を読んだ印象

「まず、大人になったんだなぁと思いました(笑)。今まで、そんなことを思ったことはなかったのですが、この“大人の社会”を見て、実感しました。自分の知らない世界を、台本を通して見ていくと、怖さもありますし、世の中を動かすことには大きな何かが必ずあるのだなと、裏を知ってしまうような気がして、悪いことをした子供のような気分になりました」
ドラマ初共演となる堤真一の印象

「堤さんとは、舞台“寿歌”でご一緒させていただいたのですが、“ユニークな関西の兄ちゃん”的な存在かと思いきや、周りを俯瞰してちゃんと見ている、内に秘める鋭さを持った方だと思いました。堤さんが演じられる西行寺にも同じものを感じます。堤さんが西行寺をどう作るのか、楽しみで仕方ありません。“兄さん、ついて行きます!”」

俳優の堤真一が、フジテレビ系列で7月期にスタートする新ドラマ『リスクの神様』(毎週水曜22:00~)で主演することが決定。共演には女優の戸田恵梨香が決まり、偽装、隠ぺい、不正利益供与、粉飾決算、個人情報流出といった企業による相次ぐ不祥事や、痴漢冤罪、不倫騒動など、様々なトラブルに巻き込まれた企業や個人、その家族を救う、危機管理専門家たちの活躍を描く、硬派な社会派ドラマが登場する。

NHK連続テレビ小説「マッサン」
ニッカ創業者夫婦を原案としたドラマ
サントリー創業者をモデルとした鴨居欣次郎役を堤真一が熱演して話題となった
http://www.nhk.or.jp/massan/

「SP 警視庁警備部警護課第四係」
2007年11月3日から2008年1月26日まで毎週土曜日23:10 - 23:55に、フジテレビ系の「土曜ドラマ」枠で放送された日本のテレビドラマ
尾形 総一郎役を堤真一が好演
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/sp/

オールウェイズ三丁目の夕日
西岸良平の漫画『三丁目の夕日』を原作とした2005年の日本映画
鈴木則文役を堤真一が熱演
http://www.always3.jp

駆込み女と駆出し男
井上ひさしの時代小説「東慶寺花だより」を原案に、「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」の原田眞人監督が初めて手がけた人情時代劇。舞台は江戸時代の鎌倉。幕府公認の駆込み寺・東慶寺には離縁を求める女たちがやってくるが、寺に駆け込む前に、御用宿・柏屋で聞き取り調査が行われる。柏屋の居候で戯作者に憧れる駆出しの医者でもある信次郎は、柏屋の主・源兵衛とともに、ワケあり女たちの人生の新たな出発を手助けすることに。信次郎役に大泉洋。駆込み女に戸田恵梨香、満島ひかり。樹木希林、堤真一、山崎努らが脇を固める
http://kakekomi-movie.jp

主人公・西行寺を演じるのは、舞台、映画、ドラマ、それぞれのジャンルでその高い演技力を評価され、枚挙にいとまがないほど数多くの受賞歴を誇る、日本を代表する俳優・堤真一。ヒロイン・かおりには、「LIAR GAME」シリーズ、「SPEC」シリーズなど、数多くの代表作を持つ戸田恵梨香が抜擢され、堤さんとは5月16日(土)に公開を控える映画『駆込み女と駆出し男』以来の共演となる。

TBSにて1999年に放送された「ザ・ドクター」以来、16年ぶりの連ドラ主演の堤さん。「民放の連続ドラマは『SP』以来なので、実はいま、一番心配なのは“体力”です(笑)」と漏らしながらも、「ここまでハッキリと“企業のリスク管理”をテーマとして扱ったドラマは、これまであまりなかったと思います。 昨今のニュースを考えても、とてもタイムリーだと思いました。企業側の姿勢や意識を問いかける社会派の側面と、ドラマそのものの面白さや愉快さも味わえる、いままでにないタイプのドラマです」と真摯にコメント。

SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜
010年10月8日から同年12月17日までTBS系列で毎週金曜日の22:00 - 22:54 に『金曜ドラマ』枠で放送された戸田恵梨香・加瀬亮W主演の日本のテレビドラマであり、これから派生した一連の映像作品のシリーズ
当麻紗綾役を戸田恵梨香が熱演
http://www.tbs.co.jp/spec2010/

LIAR GAME
甲斐谷忍の漫画作品『LIAR GAME』を原作とした戸田恵梨香と松田翔太主演のテレビドラマシリーズ及び映画
神崎直役を戸田恵梨香が好演
http://fod.fujitv.co.jp/s/genre/drama/ser4113/

ヒロイン・かおりを演じるのは、デビュー以来、着実にステップアップし続け、『LIAR GAME』シリーズ、『SPEC』シリーズなど、数多くの代表作を持つ女優・戸田恵梨香さん。戸田さんがフジテレビの連続ドラマにレギュラー出演するのは、『SUMMER NUDE』(2013年7月クール)以来、およそ2年ぶり(2013年10月クールの『海の上の診療所』はゲスト出演)。堤さんと戸田さんは、舞台「寿歌(ほぎうた)」(2012年1月5日~2月2日)や、映画「駆込み女と駆出し男」(2015年5月16日公開)での共演はあるものの、 ドラマでの共演は初めてとなります。
“the God of risk”(リスクの神様)と噂される伝説の危機管理専門家の男と、順風満帆にキャリアを積み上げてきたにも関わらず、突如出世争いに敗れてしまった女――。ドラマ初共演となり、互いにその演技力に定評のある堤さんと戸田さんが、それぞれのキャラクターをいかに作り上げ、どのような掛け合いを見せてくれるのでしょうか。

企画を担当するフジテレビ編成部の成河広明は、「テーマは“選択”です。今、何をすべきか。何を守らなければならないか。登場人物たちは常に道を探し、選択に迫られます」とドラマの軸について語り、主人公・西行寺の台詞の「人は危機に陥った時、すべてを守ろうとする。でも、それは不可能だ。自分にとって最も大切なものは何か考え、何を守るか選択しなければならない」を例にあげ、「これだけ物と情報にあふれた毎日に浸っている私たちの胸に深く突き刺さってくる言葉です。まさに“他人事”ではない、今の日本を切り取った言葉だと思います」と、ドラマの魅力を語った。

脚本は、『潜入探偵トカゲ』、『運命の人』などの橋本裕志氏が担当。企画は戸田も出演した映画『エイプリルフールズ』の成河広明氏、『リーガルハイ』シリーズの加藤達也氏。演出は『謎解きはディナーのあとで』の石川淳一氏に決まった。

スタッフ

脚本
橋本裕志 (『LEADERSリーダーズ』、『潜入探偵トカゲ』、『運命の人』など)
企画
成河広明
(映画「エイプリルフールズ」、『デート~恋とはどんなものかしら~』、『リーガルハイ』、『遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~』シリーズなど)
加藤達也
(『SMOKING GUN~決定的証拠~』、『リーガルハイ』シリーズなど)
プロデュース
高丸雅隆
(『大使閣下の料理人』、『ストロベリーナイト』シリーズなど)
演出
石川淳一
(『リーガルハイ』シリーズ、『遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~』、『ストロベリーナイト』、『謎解きはディナーのあとで』、『ジョーカー 許されざる捜査官』など)
制作
フジテレビ、共同テレビ
制作著作
共同テレビ

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abstracterさん

ドラマ番組表
http://bit.ly/2h4voht
メモ
http://bit.ly/1G8hD7M

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