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1955年 第27回衆議院議員総選挙

保守勢力は、鳩山一郎らが自由党から分裂して成立した民主党が優勢となり、右派の自由党は議席を縮小します。選挙後に民主党と自由党は「保守合同」により自由民主党を結党。左派は社会党の右派左派が合体します。

鳩山一郎政権
・ソ連・東側との講和と国交回復
・米軍の撤退を望む
→病気退陣

石原湛山内閣
→鳩山路線を引き継ぐ→3か月後病気退陣

岸信介内閣
→結局、2連続の病気退陣で自由党系政権へ移行
→日米安保容認・改憲・再軍備を指向
:後に米国が秘密支援していたことが判明する。

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