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女子の間で流行中!可愛い花かんむり♡選び方と作り方

子どものころ、お花で作った花冠に憧れていた女の子は多いはず。今では人気のヘアアクセサリーの一つになっています。ヘッドドレスとも言われウエディングやブライダルでも使われるため自分で作る人も多いと思います。そんな花かんむりの選び方と不器用さんでも簡単に作れる方法をまとめてみました。

更新日: 2017年04月26日

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この記事は私がまとめました

kappa21さん

そもそも花かんむりって?

もともとは花嫁さんがつけていた、文字通り花で作られた冠。
最近ではファッションの一つとして女子の間で流行ってきています。

どんな時につけるの?

夏フェスなど、イベント時につける人が多いですが、花かんむりを着けると華やかさが増すため、結婚式はもちろん、通常のオシャレに取り入れる人も増えています。

花かんむりの選び方

花かんむりには大きく分けて2種類あります。
大きな花をあしらったものと小さい花をちりばめたもの。

大きな花の場合は小顔効果が期待できます♡
一方で小さい花は上品さを演出することができます♡
自分で作る場合は大きなものと小さいものそれぞれの効果を考えて両方をバランス良く取り入れるのもアリですね♪

作り方☆

まずは花を決めよう!

花かんむりは花の選び方でイメージが大きく左右します。
一番時間を掛けたいのは、このお花選びです。
かといってあまり考え込むのも良くありません。直感的にいいなと思ったらそのお花をぜひ取り入れましょう♪

では、手に入れる所ですが、生花を使うなら、お花屋さんへ。

しかし、生花は長持ちしないので花嫁さんなどの特別な場合を除いておすすめできません。。
予算に上限がないのなら、生花が長持ちするように加工された「プリザーブドフラワー」を買いましょう。(少々値が張ります。。)

そこで、多くの方は「造花」という選択肢になるかと思います。
造花を選ぶ時は茎の部分が針金のように曲がりやすいものが作りやすいです。

造花で一番手に入りやすいのは100円ショップ。
その他では手芸屋さんにもたくさん売っています。

花の選び方は前述の大きな花と小さな花での効果の違いを踏まえて、
その他にも色や好きな花の種類で選びましょう。

花の名前なんてわからなくても大丈夫!直感でいいんです♪
迷った人は花ことばで選んでみるのもアリですね!

その他の飾りを準備しよう

リボン、葉っぱをあしらったものなど、アイデア次第で個性を出した花かんむりを作ることができます。
花だけにこだわらず、他にも直感的に素敵だと思うアイテムがあったら手に入れておきましょう!

花かんむりにするベースを準備しよう

「フローラルテープ」と「フラワー用ワイヤー」を準備します。
色はそれぞれグリーンが目立たなくて良いと思います。
これらは手芸屋さんで簡単に手に入ります。

こちら二つは値段もそんなに高いものではありませんので、きちんと手芸屋さんで求めるのがいいです。お友達と一緒に作るなら数人でシェアしてもいいですね♪

揃えた材料を組み立てていこう

ここまでで以下の材料が揃ったでしょうか?
・飾りになる花・葉っぱ・リボンなど
・ベースにするフラワー用ワイヤー
・固定するフローラルテープ

揃ったら、これらを組み立てていきましょう!

まず、ワイヤーを3~4本を束ねてねじって自分の頭のサイズに合わせてちょうどいいと思う輪っかを作ります。
(このときランダムに、適当にねじったほうが後の固定がしやすくなります!)

次に、買ってきた造花の茎を10センチくらいにカットしてしまいます。
こうすることで余分な茎がなく、ベース部分が混雑しません。

最初に作ったベースのワイヤーの束ねた間にカットした造花を適当なところに差し込みます。
そして周りにくるくると巻きつけていきます。

この時、固定しにくかったらフローラルテープを適宜カットして一緒に巻きつけて固定していってください。
用意した花をすべて付けたら完成です☆

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