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行楽シーズンに要注意!SNSに写真をアップする時は「個人情報」に気を付けて!

大型連休で旅行や遊びに行く人も多いはず♪でもスマホで写真を撮る前にはちょっと注意が必要かも・・?

更新日: 2015年04月28日

hakyunaさん

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▼ 世間はもうすぐGW!

ゴールデンウィーク、あなたはどちらの扉を開けますか?ほっこり温泉、ものんびり沖縄も、はたまた日並びの良さを生かしてヨーロッパも!王道ハワイやグアムも…わくわく楽しい旅行達がみなさんをお待ちしております。

文太 「今日も1日おつかれさんやったな。 もうすぐゴールデンウィークやで。 サービス業のみんなは 職場が戦場になるやんな。 大型連休のみんなは お出かけには 気ぃつけるんやで」 pic.twitter.com/vOMzngp8GJ

遊んだ写真をブログやツイッターにアップする人は少なくないはず。

▼ SNS全盛期の今、プライバシーについて考えよう

ゴールデンウィークの思い出の写真をブログやSNSへ投稿したことで思わぬトラブルに巻き込まれる場合もあるとして、情報処理推進機構(IPA)が注意を呼び掛けている。

SNSの機能によっては公開範囲の指定ができるため、指定以外の人には見られないから大丈夫と考える人も少なくないと思われます。しかし、閲覧者は容易に写真をダウンロードできるため友人にメールで送信したり、自身のブログで再公開したりする可能性もあります。

▼ ”EXIF情報”って知っていますか?

富士フイルムが開発し、当時の日本電子工業振興協会 (JEIDA)で規格化された、写真用のメタデータを含む画像ファイルフォーマット。デジタルカメラの画像の保存に使われる。

デジタルカメラなどで撮影した写真には、撮影日時やGPS情報などを含む「EXIF情報」が付加されている。

写真にはexif情報っていうのがあってね、そこには撮影した機種や日時、撮影時の設定とかの情報が入ってるんだけど、スマホのGPSをオンにしてると、位置情報が埋め込まれちゃうんだよ。だから写真アップするときは気を付けた方が良いよ。大体は、一度何かのアプリで編集したら消えるけど。

・記載される情報とは

撮影日時
撮影機器のメーカー名(製造・販売元)
撮影機器のモデル名(カメラ付き携帯電話・スマートフォンの機種名など)
画像全体の解像度
水平・垂直方向の単位あたり解像度
撮影方向
シャッタースピード
絞り(F値)
ISO感度
測光モード
フラッシュの有無
露光補正ステップ値
焦点距離
色空間(カラースペース)
GPS情報 - GPS付きカメラの場合、緯度・経度・標高など。
サムネイル(160×120画素)

※Wikipediaより引用

撮影時のGPS情報(緯度・経度)や撮影日時など、個人情報を特定できるおそれがある情報が含まれている。

Exifとは写真の撮影日時やカメラの機種名、絞りやISO感度などのカメラの設定、編集に使ったソフトフェアなど、さまざまな情報を含んだデータ(メタデータ)の集まりのことで、デジカメで写真を撮るとデータに自動的に付与されます。

EXIF情報はわざと残してる。ISO感度やシャッター速度、絞りが分かった方が良いので

・GPS情報を公開する恐ろしさ

一番問題なのはGPS情報です。これがうっかりついたままアップしてしまうと、自宅の情報を公開したりしてしまいます。

画像内に書かれている住所や名前など、「目に見える画像」にモザイク処理を入れても、「目に見えないExif情報」には位置データが残っていたり、Exif情報に含まれるサムネイル情報にはモザイクがかけられていないような場合もある。

写真にはexif情報ってのがあって場合によっちゃその写真で現在位置を特定出来ちゃうので安易に投稿しないようみなさん気をつけてください

▼ 対策としてはスマホのGPSをOFFにしておくのが簡単

・iPhoneの場合

カメラアプリを使っている場合は、そのアプリに対して一般設定でオフにするか、そのアプリ内の設定画面でオフにしましょう。

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hakyunaさん

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