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劇場版『名探偵コナン』第1~21作 予告、特報

14番目の標的、世紀末の魔術師、瞳の中の暗殺者、天国へのカウントダウン、ベイカー街の亡霊、迷宮の十字路、銀翼の奇術師、水平線上の陰謀、探偵たちの鎮魂歌、紺碧の棺、戦慄の楽譜、漆黒の追跡者、天空の難破船、沈黙の15分、11人目のストライカー、絶海の探偵、異次元の狙撃手、業火の向日葵、漆黒の悪夢

更新日: 2017年04月01日

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tsukimisouさん

●第1作『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』 1997年

ある日、東都大学美術学科教授兼建築家の森谷帝二から、工藤新一宛にパーティーの招待状が届いた。しかし新一は体が縮んでしまって江戸川コナンとなっているため、コナンは、毛利小五郎を代理人としてパーティーに出席する。その翌日、火薬庫から爆薬が盗難され、森谷の設計した建築物が次々と放火されるという事件が発生。犯人は変声機で声を変え、新一宛に爆破予告を送る。コナンは爆破を防ぐために飛び出していくが…。

●第2作『名探偵コナン 14番目の標的』 1998年

目暮警部が朝のジョギング中ボウガンで狙撃される。訝るコナン達だがその後も事件は相次ぎ、妻の妃英里や阿笠博士が狙われる中、コナンは狙われた人物たちに意外な共通点があることを発見する。

●第3作『名探偵コナン 世紀末の魔術師』 1999年

怪盗キッドから警視庁にある犯行予告状が届く。キッドが狙うものはロマノフ王朝の秘宝“インペリアルイースターエッグ”。早速コナンらはエッグのある大阪へ移動。予告通りキッドは現れ、エッグを盗まれてしまうが、ハンググライダーで逃走中にキッドは何者かに撃たれてしまう。そして現場に落ちていたものは怪我をした白いハト、キッド愛用の片眼鏡、そして盗まれたエッグのみで彼の姿はそこにはなかった…。

●第4作『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』 2000年

現職警察官が相次いで射殺される事件が発生する。コナン達も捜査しようとするが、警察は極秘事項があるらしく、小五郎にも黙秘する。そんな最中白鳥刑事の妹の結婚披露パーティで佐藤刑事が撃たれる。現場に居合わせた蘭は、自分が明かりをつけたせいで佐藤刑事が撃たれたことにショックを受け、失神する。心配して駆けつけたコナンであったが、意識を取り戻した蘭は、記憶喪失になっていた…。

●第5作『名探偵コナン 天国へのカウントダウン』 2001年

西多摩市に新しくできたツインタワービルを訪れた少年探偵団。しかしそこにはジンの愛車ポルシェ356Aが待ち受けていた。奴らはいったい何をしに来たのか訝るコナンだが、タワーの建造にかかわった人物が相次いで殺害される事件が発生。タワーオープンパーティに来ていたコナン達は、組織によって仕掛けられた爆発に遭遇する。辛くも脱出するも、少年探偵団がいない!!

●第6作『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』 2002年

コナンたちが住む米花シティーホールで、ゲーム業界を一変させる体感シミュレーションゲーム“コクーン”の発表会が開催されることになる。繭の形をしたカプセルに乗り込んで楽しむこのゲーム。さっそくコナンたち少年探偵団がこの中に入ってゲームを楽しもうとするが、ふと気づくと、彼らはどこか見知らぬ場所へと降り立っていた。そこは深い霧に包まれた今から100年前のロンドン。そして彼らの前には歴史に名立たる凶悪犯“切り裂きジャック”が。参加した50人の命が懸かった死のゲームは始まった。一体これは現実なのか?

●第7作『名探偵コナン 迷宮の十字路』 2003年

東京・大阪・京都で国宝専門の盗賊団「源氏螢」のメンバーが次々に殺される事件が発生。丁度その頃、コナン達は盗まれた仏像の調査のため京都を訪れていた。源氏螢の事件を追っていた服部平次と合流したコナンは、翁の能面を被った男に襲われる。その後も犯人に狙われる服部。さらには和葉が誘拐されてしまった……。

●第8作『名探偵コナン 銀翼の奇術師』 2004年

舞台女優・牧樹里の元に、怪盗キッドから予告状が送り付けられた。彼女は狙われた宝石「スター・サファイア」をキッドから守るよう小五郎に依頼。予告状の暗号から、小五郎は彼女が主演している劇「ジョゼフィーヌ」公演中の舞台上でキッドが宝石を奪うと推理。当日、劇場でコナンはキッドを見つけ、追跡するも取り逃がす。その翌日、宝石を死守したお礼として函館の牧の別荘に招待されたコナン達。しかし函館へ向かう機中で殺人事件が発生。さらに機長・副機長も意識不明の重態に。しかも燃料がなくなりかけていた…。

●第9作『名探偵コナン 水平線上の陰謀』 2005年

今から15年前、北大西洋の海上で貨物船・第一八代丸が沈没する事故が起き、船長と三等航海士の2人が死亡した。そして現在、毛利蘭の友人・鈴木園子のはからいにより、コナン達は豪華客船「アフロディーテ号」でクルーズを楽しんでいた。だが、その船内で殺人事件が発生してしまう。
コナンの推理で犯人をつきとめ、事件はなんとか解決したものの、そのトリックはあまりにも単純すぎる。そう考えているうちに、船内で激しい爆発が起きる…。事件は急展開を迎えるが、もう一人の探偵により本当の真実が暴かれる。

●第10作『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』 2006年

探偵・毛利小五郎は、ある事件の調査を依頼されたため、コナン・蘭・少年探偵団の6人を連れて、テーマパーク「ミラクルランド」の隣にある「レッドキャッスルホテル」へと向かっていた。
ホテルに着くと、全員に「ミラクルランド」の腕時計型フリーパスIDが配布され、部屋に残されたコナンと小五郎だけに依頼主の映像が映し出された。依頼主は「ある事件を調査・推理し、解決してもらいたい…」と語り始め、さらに「今夜10時までに事件の真相をつかめなければ、先ほど配布したフリーパスIDを爆発させる」という。

●第11作『名探偵コナン 紺碧の棺』 2007年

太平洋の海底深く眠る古代遺跡“海底宮殿”を舞台に、海賊が残した遺産に隠された謎と神秘をめぐって、トレジャーハンターとコナンたちが壮絶な闘いを繰り広げる。

●第12作『名探偵コナン戦慄の楽譜 』 2008年

高名な元ピアニストの堂本一揮が創設した堂本音楽ホール。そのホールの完成記念公演を前に、堂本の門下生を狙った連続殺人が発生する。やむを得ずメンバーを変えてコンサートを開くことになり、コナンたちは園子のコネでそのリハーサルを見学することとなった。しかし、そこで出会った天才歌手・秋庭怜子が、公演の日に向けて何者かに狙われてしまう。その様な苦境の中で迎えた本番当日。遂にはコンサート会場が爆発。一面が火の海に包まれてしまう…。

●第13作『名探偵コナン 漆黒の追跡者』 2009年

東京を中心に6件の広域連続殺人事件が発生したため、目暮警部を筆頭に、各県の刑事たちが捜査会議に参加していた。コナンは会議を抜けた一人の刑事がスポーツカーに乗り込む瞬間を目撃するが、宿敵“黒づくめ”の一人が会議に参加して逃走を図ったことに気付く。コナンは危険を承知の上で、単独捜査を開始するが…。

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