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意外と知らない枝毛・切れ毛の2つの原因と正しい予防法

枝毛って切っても切っても治りませんよね。実は枝毛は「なってから切る」のではなく、「ならないように日々予防する」ことが大事。今回は外側からのケアに内側からのケアをプラスして枝毛にならない髪を育てる方法をまとめました。

更新日: 2015年06月11日

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この記事は私がまとめました

yuinahagaさん

▼枝毛・切れ毛とは?

キューティクルが髪を守れない状態になっていると起こる現象です。

▼枝毛はならないように日々予防することが大事

枝毛は「なってから切る」のではなく、「ならないように日々予防する」ことが大事。

▼枝毛・切れ毛の原因大きく分けて2つ

①外からのダメージ

強い紫外線、パーマや ヘアカラー、化学成分の入ったシャンプー、リンス、ドライヤーの熱など

②女性ホルモン(エストロゲン)の乱れ

エストロゲンは別名、美肌ホルモンといわれるほど美肌作りには欠かせない女性ホルモン

女性ホルモンの分泌が乱れると切れ毛を引き起こしてしまいます。

▼外側からのケア方法

①髪の毛の洗い方に気を付ける

必ずブラッシングしてからシャンプーをするようにします。このときは、爪でひっかくのではなく、必ず指で優しく洗うようにしましょう。

ブラッシングは毛先→頭のてっぺんの順で優しくとかしてください。

また、しっかり泡立てタオルなどでしっかり泡立てて洗いましょう!

②シャンプー後の自然乾燥はNG!

自然乾燥は必要以上に髪を乾燥させてしまいます。

必ずドライヤーで乾かしてください!この時洗い流さないタイプのトリートメントをつけてからドライヤーをすると良いです。

③トリートメントは洗い流さないタイプを使う!

トリートメントは髪の乾燥を防ぐためにつけます。
※トリートメントで補修と謳う商品がありますが、決して治るわけではありません。

④トリートメントは「ホホバオイル」、または「ひまわり油」配合を!

ホホバオイルは保湿効果に優れていますので、髪の毛が乾燥してしまうことを防ぎます。

ひまわり油を紫外線やドライヤーの熱で傷んだ髪になじませると、枝毛などのダメージを修復してつややかな状態へと導くことができます。

▼内側からのケア方法

①食べ物でホルモンバランスを整える!

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