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下痢が続いて不安な時に

下痢が何日も続いて不安な時のためのまとめです。

更新日: 2015年04月30日

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この記事は私がまとめました

kana_shihoさん

下痢が続くと不安になってくる

状況によっては、すぐに病院に行った方がいい場合も。

■便の中に血液や粘液、膿が混ざっている。
■色が白、赤、緑、黒など普段と違う。
■便が腐ったような、すえた臭いがする。
■激しい腹痛や発熱、吐き気、嘔吐を伴う。

 これらの症状があるときは何らかの病気が疑われますので、早めに内科で診察を受けてください。これらの症状がなくても、たびたび下痢を繰り返す場合には、原因を明らかにさせるために受診することが大切です。

軽度の場合は、お腹に優しい生活を

水分補給がかかせない

つめたい水はNG!!白湯を飲んでみて。
食欲がないなら1日くらいは食べなくても大丈夫。

身体の自然治癒能力を信じ体を温めることをしてみましょう。

下痢でも出るものは出すというのが、体にとってはいいもの。
お腹や、足や、首などをあたためましょう。
下着は腹巻をプラス。
外ではカイロ、家では湯たんぽやホットカーペット電気毛布などを使って
体を温めて腸の働きを見守りましょう。

所さんのCMのですね。
白湯がダメなら、これがいいようです。
常備しておいてもいいかもしれません。

お金をかけたくない場合・見つからない場合は、手作りもできます。
塩分がふくまれているので、摂取量には注意が必要。
小さいお子さんに飲ませる時は、さらに注意が必要です。

経口補液は水1Lに塩3g(小さじ1/2杯)砂糖30~40g(大さじ3と1/2杯)にライム、レモンやグレープフルーツの果汁を適宜 加え簡単にできます。経口補液は簡単に言えばポカリスエットなどの清涼飲料水にくらべ塩が多く、糖が少なく、浸透圧が低いため腸からの吸収がしやすい組成 です。

乳幼児の場合、体重1kgあたり1日50〜100ml、つまり5kgのお子さんは250〜500ml、10kgのお子さんは500〜1000mlが目安です。

ポカリかアクエリの選択肢しかない場合は、常温のポカリで。

脱水症状対策には『アクエリ』よりも『ポカリ』がオススメ!

“風邪を引いたり病気にかかってしまったときは『ポカリスエット』、スポーツの補助として水分補給のときは『アクエリアス』”のような形で使い分けて飲むといいかもしれません。

紅茶もいい。

紅茶に含まれるタンニンには、炎症を起こした腸の粘膜面を守り、分泌液を吸着して水分量を調節するほか、腸内の腐敗を防ぐ作用もあります。下痢のときに温かい紅茶を飲むと、お腹を温める効果もあり、症状が和らぎます。

紅茶に蜂蜜をいれると、ホッとして栄養もとれてGood

温かいお茶に梅干しを入れて飲むのも良い。

梅干しの中のカテキン酸は抗菌・滅菌の働きとともに、消炎などの整腸機能も認められています。

良くなってきたら、梅干しのおかゆ・梅干しのおにぎりを食べてもいいです。

どうも水分吸収されない・・と思ったら病院に行くことをおすすめします。

多分点滴してくれます。とても楽になります。

良くなってきたら、お腹に優しい食事をとりましょう。
調子にのると、また下痢します。

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