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「ステテコ」と「ももひき」と「ずぼん下」と「ぱっち」の違いって何?

「ステテコ」と「ももひき」と「ずぼん下」と「ぱっち」の違いって何?

更新日: 2015年04月29日

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ebina-yuさん

ステテコ

主に男子が着用する、裾が股より長く膝下丈まであるズボン下である。猿股や股引とは違い、幅広で肌に密着しない。パンツの外、ズボンの内に穿く。汗を吸着したり滑りをよくしたりする役目もあり、ズボンを傷めにくくする効果があるほか防寒効果もある。

男性用下ばきの一種。膝下までの長さでゆるみが多く、夏のズボン下として用いる。

股引(ももひき)

腰から踝まで、やや密着して覆う形のズボン型。腰の部分は紐で締めるようになっている。

脚にぴったりする、保温・防寒用のズボン下。《季 冬》脚に合わせて仕立て、腰と足首とをひもで締める形にした木綿地の仕事着。

「ずぼん下」

ぱっち

腰から足首までを覆う男性用下着。名称は朝鮮語 바지 baji (ズボン型の韓服)に由来する。

上方では丈の長いものを「ぱっち」、短いものを「股引」と呼んでいた。宝暦ごろから江戸でも流行し始め、木綿製を「股引」、絹製を「ぱっち」と呼んで区別した。現代では主に関西で、ズボンの下、トランクスやブリーフの上にはく、木綿製または羊毛製のものを指して「ぱっち」と言う。

まとめ

つまり、「ズボン下」は「ももひき」や「すててこ」などの総称。「ぱっち」は「ももひき」より長いもの、「ももひき」は細身のもの、「すててこ」は幅が広くてゆったりしているもの。

「すててこ」⇒夏用・ゆるい・短め、「ぱっち」「ももひき」⇒主に冬用・細身でぴったり・長い

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