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【ケッペル】日本ハムの助っ人外国人の良いエピソードまとめ【レアード】

ケッペル選手始め日ハム助っ人外国人は親日家でまじめで良い人だらけなので別れがつらいです。

更新日: 2015年04月30日

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この記事は私がまとめました

日本ハムファイターズの助っ人外国人は大抵性格が良くまじめです。
性格が獲得する上での大事な要素の一つなのでは?とも噂されています。
そんなナイスガイな日ハム助っ人外国人の良いエピソードをまとめました。

ボビー・ケッペル選手

復帰戦のボールを斎藤佑樹に渡す

2010年に日本ハムと契約。
2010年には12勝、2011年には14勝をあげました。
2012年に右肩を痛め手術をし1年リハビリに費やし、
2013年にリハビリから復帰し7月に初勝利。

同じ時期に斎藤佑樹と一緒にリハビリをしていたケッペル選手。
初勝利後に「ユウキに渡してくれと頼んだよ。同じ怪我をして、ずっと一緒に頑張ってきた。自分もこうして投げられた、次はユウキの番だよ。という思いを込めてね。」と発言し、ウイニングボールを斎藤投手にプレゼントした。

東日本大震災の復興試合のスピーチに立候補

【スピーチ全文】
本日はこのチャリティー試合にお越しいただき、有難うございます。日本でプレーする選手の一員として、この場に立たせていただけることに感謝しています。

日本という国は、私にとって特別な国です。初めて来日したのは20年前ですが、昨年一年間を通して素晴らしい多くの都市を回ることができました。そして、私の妻、二人の娘もこの国を大好きになり、今や日本は私達にとって第二の故郷となりました。

苦しい状況の中にこそ、真の価値が問われるとよく言われます。今、私達はこれまでに想像もできなかったような、悲劇に見舞われています。しかし、私は日本の力を信じています。今こそ私達は一つとなることができ、この困難を乗り切れると信じています。

地震や津波で被災された方々へ、私も本当に心を痛めております。全ての人たちの支援の心によって、これから新たな未来へ希望をつなぐことができるようになると信じています。

一 緒に戦う選手の皆さんへ いつも球場の内外で様々な活動をし、一生懸命プレーする姿に感銘を受けています。我々は、野球選手となれる才能を与えられまし た。しかしそれに加えて、自分の潜在能力を最大限に引き出すために毎日一生懸命に練習をしています。だからこそ私達は野球を通して、ファンの皆さまに幸せ や夢を与えていることができるのだと思います。

ファンの皆様、日本の皆様へ。小さくとも、個々の力を結集すれば、それは何よりも大きな力となります。募金をしたり、労力を捧げることのみならず、小さな笑顔を忘れないことなども、大きな手助けとなるはずです。

日本でプレーをする外国人選手の一人として、私にできることは全てやる覚悟をもっています。

皆が結束力を高めることで、強いコミュニティーを作り、そして日本の再生の力となっていくと信じています。

有難うございます。ガンバロウ!!ニッポン!!

シーズン中の学級訪問を自ら志願

ハム主催の学級訪問があり、選手何人かが行く予定になっていました。
ケッペルはそのメンバーに入っていませんでした。
彼はその事実に納得が行かず、自ら志願して学級訪問に参加、
それ以降も何度か訪問しています。
退団の際のコメントでもこの件に触れているくらい、思い入れが強いようです。

身障者全員にサインボールを手渡し

2013年8月の試合にケッペルが先発しました。
試合後にはサインボール投げが恒例なのですが、
彼は身障者エリアに自ら足を運び、
一人一人と握手をし、感謝の気持ちを伝えボールをプレゼントしました。

この日、試合後のサインボール投げ入れは行わず、一・三塁側の身障者エリアに足を運んで手渡ししました。にじみ出る優しさにより、1年以上右肩痛で苦しんだ末に幸運がもたらされるような気がします。

ブライアン・スウィーニー選手

親日家で温厚、球団がピンチの時に自ら登板を申し出る

チーム1の回復力で07年の先発不足時には中3日の登板を申し出たり、08年4月29日に先発予定の武田勝が試合前に骨折した時には、「オレ投げれるで」(吉井コーチ談)と先発に立候補した。
「投手陣は家族。お互い助け合うべきだ」と言い切る

ブランドン・レアード選手(2015年現在 日ハム在籍中)

試合前のセレモニーで車椅子の少年に花束を贈呈されたレアード。
「少年の為に打ってやろうという気持ちで打席に臨んだ、力と勇気を貰ったので少年に感謝したい」と、花束を持ちながらヒーローインタビューで発言。

ちなみに2015年現在日ハムに在籍中のメンドーサ、クロッタ、ハーミッダ選手も非常に真面目で性格が良い選手という印象です。

クロッタ選手は子供を日本の学校に通わせていて、北海道に非常に愛着があるようなので、今年も頑張って欲しいです。奥さんのツイッターを見ると、子供と一緒に日ハムを応援している姿や他の選手と交流している写真が多く載せられていて、より一層応援したくなります。

憧れのYoh選手と(^^)将来、彼みたいなビッグスターになりたいです‼︎ pic.twitter.com/0ioDOSMKLX

おまけ マイカ・ホフパワー選手

2011年から2013年までプレーした日ハムの一塁手。
名前の通りパワーがある長距離砲。

彼もいわゆるナイスガイ?です。

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