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GWに家をスッキリ!3日で片付く「奇跡の片づけ術」の極意 片づけアドバイザー石阪京子さん

片づけ本はいろいろあれど、3日で片付きリバウンドなし!と評判の奇跡の片づけ術。石阪京子さんは、300軒以上の家を片づけてきた「大阪のカリスマ片づけアドバイザー」。個人レッスン予約は一年待ちだそう!「一軒家を3日間で片づける」手順とリバウンドしないための考え方などをまとめ。#あさチャン #ノンストップ

更新日: 2015年06月23日

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この記事は私がまとめました

C_koさん

マンツーマンの片づけレッスンは1年待ち!片付けアドバイザー、石阪京子さんとは?

宅地建物取引主任者。「ニューズスタイル」主宰。

大阪府在住。夫と経営する不動産会社「ニューズホーム」では建築設計にも携わる。

「女性ならではの視点」を持って不動産業を営むうちに、新居が片づかないために理想の暮らしを放棄してしまっているお客さんがいることに気づく

お客さんや友人宅の「片づけ修行」に取り組み、どんな家でも片づけ切れるメソッドが完成

実は自身も、片づけが苦手だった石阪さん

"私自身、掃除が苦手でした。試行錯誤した末に、私のようなめんどくさがりでも片づく、メソッドが完成"とブログで述べられています。

石阪さんのブログで、いくつかのビフォー、アフターの写真が見れます。


http://ameblo.jp/newshome/entry-11946807258.html

”誰でも、3日間で家一軒を片づけ切ることができる”その術とは?

いきなり捨てるからはじめては失敗に終わります。もっとも大事なのは、「理想の暮らしを思い描くこと」と「家一軒片づけ切ること」

モノを手放すことを“厳選”と呼んでいるのですが、もったいないからと厳選できずにいろいろととっておく方ばかり

1日目 物への執着をとり、気持ちよさを感じる

押入れやクローゼット、納戸部屋から始めると、いらないものがいっぱい、忘れているものが多いので捨てやすい。捨てることへの罪悪感をなくしていく作業だそうです。

そして、全部出すのはからっぽにしたほうが、最終的にきれいになるからと。

極意:クローゼットからは全部だしすべし!

極意:忘れていたものやいらないものから手を付けることで捨てる罪悪感をなくす

マステを紙袋や箱に貼って、荷物をジャンルごとに、赤ちゃんグッズ、思い出、写真などと書いておいてすぐに仕分けていく。

ジャンル分けした箱の中に、思い出品もすぐに入れるというルールを守っていくことで作業が進む

2日目 広い空間を確保、整理術を学ぶ

”お料理するときに一番大事なのは調理する場所”ということでその場所を確保するために、水切り籠を思い切ってなくしてしまうという斬新な発想も。

極意:お料理するときに一番大事なのは調理する場所!

極意:食品はすべてひとめで把握できる場所に収納すべし!

3日目 広い空間を確保、整理術を学ぶ

1,2日目に身に付いてきた整理術を自身の力でチャレンジする日。

極意:リビングは家の顔、みんなの集まる場所⇒自分のモノは置かない!

極意:すぐに取り出せるように書類はリビングにすべて収納すべし

個人レッスンに密着の様子

ショップカードなどを入れる「暮らし」、保険証などを入れる「健康」、「マネー」、「教育」、「取説」、「思い出」などのラベルを貼って仕分けた書類を入れていく

一番大事なのはリバウンドしないための考え方

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