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iroha810さん

▼クールビズがスタート

地球温暖化防止のため、職場で冷房時の室温を28度に抑えて軽装を促す「クールビズ」が1日、官公庁や多くの企業などでスタートした。

クールビズの認知率は9割を超え、温暖化対策の効果は二酸化炭素(CO2)の削減量に換算して220万トン(2012年実績)に上る。

▼就活もクールビズで大丈夫?

社員や経営者がカジュアルな格好やノーネクタイで説明をしていれば、その会社にはクールビズで行っていいと思います。逆に、社員全員がかっちりネクタイを締めているなら、クールビズOKと言われていてもスーツで行ったほうがいいでしょう

結論から言うと、経団連などの経済団体や業界団体などが統一の見解を示したのであれば、それに合わせるがよいと思います

キャリアコンサルタントの高嶌悠人氏のコメント

もっと具体的に言うのであれば、こうした団体が「就活生はクールビズに対応すべきである」という見解を示さないのあれば、就職活動の際にはスーツの上着を着用し、ネクタイを締めて選考に参加すべきでしょう。

▼一部の大学や企業ではクールビズに理解

暑い時期でも学生が、存分に就活できるようにと、アイプラグは、今月から企業に「就活クールビズ宣言プロジェクト」を始めました。

これまで55社から賛同を得ていて、8月までに200社まで広げることを目指している

秋田市にある国際教養大学では「面接に失礼のない格好であれば、あえてリクルートスーツを着用しなくてもよい」という方針を発表

同大キャリア開発センターの三栗谷俊明センター長は「地方の学生の場合、暑い時期にスーツ姿で首都圏と往復するのは負担が大きい。失礼のない格好ならスーツでなくてもいいはず」と話す。

▼アンケートでは7割の企業がクールビズに理解

調査によると「就活生がクールビズを取り入れることについてどう思いますか?」との質問に対して
「非常に抵抗がある」が7.5%
「少し抵抗がある」が20.5%。
「適度にとりいれるなら問題なし」は49%、
「積極的に取り入れてほしい」は23%。
70%以上が就活生のクールビズに理解を示している

▼大切なのは礼儀

大事なことは「スーツでなくて良い=くだけた服装」ではないということ

ビジネスシーンであることを忘れずに、「就活生らしさ」「清潔感」「企業に対する礼儀」を損なわない服装を整えましょう。

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