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自分に合う占い師の選び方

様々な占いの種類や占い師から自分にあったモノを選ぶ基準を紹介します。

更新日: 2015年05月07日

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unmeiさん

具体的には身なりがみすぼらしくないか、地に足がついているか、言ってることとやってることが食い違ってないか、会話を誘導していないか注意深く観察しましょう。

例外もありますがやたら自慢が多いとか、愚痴をこぼしてくるのは占い師としての基本を忘れているサインです。占い結果には占い師の人生が写しだされます。「人生経験が豊富そう」「明晰で勤勉にお勉強してそう」「同じ目線で有益なアドバイスをしてくれそう」というのが判断基準としてお勧めです。以上の条件が揃えば占い師でなくても相談すれば良好な結果がえられるでしょう。

占い師のタイプ

どちらが良い悪いということはありません。二つをバランスよく統合できるのが理想的な占い師だと私は考えます。

未熟であればいずれも鑑定者に都合のいい嘘やでっちあげを伝えるスタイル(コールドリーディング)になります。ただし鑑定においてそれが皆無なのは世界的第一人者と呼ばれるくらいの0.00…1%の占い師くらいです。「本物」「偽者」に拘るくらいなら初めから占いに頼らないのが最善です。

右脳派 …人として美しいか、活力があるかに注目しましょう

右脳派は直感や霊感、その他独断と偏見で解答を試みます。真面目に修行を重ねてきた占者であれば「座っただけで言い当てる」ような霊視能力が発達しています。それでもいくら能力が優れていたとしても、客観的なものの見方ができていなければ偏った結果しか伝えられません。エゴや欲望、虚栄心を満たすために占いをしていないか、慎重な観察が必要です。

左脳派 …鑑定時のマナー、傍にいて心地よいかに注目しましょう

左脳派は理論や統計、一般論で解答を試みます。 明確な根拠を元に分析を重ねていくので信頼感が高いと感じられますが、こちらも占者の人生を投影した結果を導くことは少なくないです。依頼者にもわかる基準で解説されるため、ネガティブな内容に関して思い込みが起きやすいです(プラシーボ効果)。このタイプは質問の根拠を抽出していくので、ポジティブな質問であれば外れていても気分が悪くなることは言いません。それでも不安を煽るようなことを言うのは固定客をつくるために依存させようとしているかもしれません。

当たるも八卦、外れるも八卦?

よく当たるかどうかはっきりしない結果を「当たるも八卦、外れるも八卦」といいます。八卦とは易経の考え方ですが占い全般にいえます。簡単に言い換えると「当たっても外れても運命の流れに沿ってあなた自身が導いた最適な結果だよ」ということです。試験について占って「受かる」といわれれば慢心して落ち、「落ちる」といわれれば努力して受かるというように、占いが実現するかどうかは本人次第なのです。つまり本人の行動や、目の前のやるべき課題への意欲を掻き立てる占い師は信頼できます。その場限りの安心感を与える占い師は結果的に嘘を言うことになります。

あてにならない占い?

「何歳で結婚できますか?」「3人のうち誰と付き合うのがいいですか?」「恋人とはどうしたら復縁できますか?」「私は魅力的ですか?」「働かなくてもお金持ちになる方法はありますか?」ということを占い師はしばしば尋ねられます。こうした夢のある話が当たった実績があればメディアで大きく取り上げられたりしますが、的中率は疑問です。というのは残念ながら本人が自力で決断するしかないこと、自分で考えてわかることしか占い師には答えられないからです。

○○歳に結婚するためにやっておくべきこと、本当は誰と付き合いたいのか、無理してでも恋人の気持ちを取り戻す方法、魅力のない人に魅力を発見する、実力に応じて大金を得る方法。などを見越して助言することは可能ですが、もはや占いというよりカウンセリングの分野です。それゆえ人生経験や占いを稼業とする動機が、占い結果があてになるかどうかを判断するうえで大切なのです。

どの占いが当たる?

古今東西様々な占いがあります。どの占いが当たるかは事例によりけりです。
占いは「命・ト・相・医・術」と呼ばれる古代中国の分類にわけられます。

出生日時や名前など固定した要素を用います。
運勢、時期、相性判断に強いです。

偶然に出現したシンボルを解釈します。
大局的な見方には弱いですが、個別の問題には最強です。

相(エネルギー状態)を解釈します。
肉体に出現しているものを観るのが一般的です。
相性や未来予知、個別の問題については占者次第。カウンセリングに特化しているため人格者であればあらゆる面に抜群の的中率があります。

超自然的な方法で問題解決を図る体系、いわゆるおまじないです。
例えば失踪者を探すのは相、場合により命やトですが、具体的に戻ってくるよう働きかける手段が術です。ただし人を呪わば穴二つというように、内容によって宇宙の倫理に触れる場合、運命を操作したことに対して相応の責任を受けることになります。無邪気に開運や引き寄せの法則をする分には何の問題もありません。

結論

まとめますと、占い師は依頼者を写す鏡です。占い師によってありえないくらい美しく見えたり、醜く見えたりするものです。試着室の鏡ように演出が派手で一時的に良い気分になっても持続しない占いは外れます。なるべく等身大の姿を写す鏡を選びましょう。依頼者がこれが私だと信じ、その通りに生きればそれが現実となるわけですから。

自分の運命のことですから、信頼できる占い師を探し、しっかりと吟味し、 直感で選びましょう。ネガティブなことを言われたり、自分が思っているのと別の方法を示されても、最後に決めて人生を生きるのは自分自身であるのをお忘れなく。気に入らなければ無視するくらいの態度で臨むのが何よりも大切です。

試しに無料で占ってくれる占い師を参考にしてみては?

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