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【史上初!】謎の建設物が明らかに…鹿島アントラーズが住民向けの診療所を開設

鹿島アントラーズが日本スポーツ界初の試みとして、ホームスタジアムに住民向けの整形外科の診療所を開設します! …サポーターからは歓迎する声も続々と …

更新日: 2015年05月03日

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asahisakura7さん

鹿島アントラーズが日本スポーツ界史上初の試みに挑戦!

今届いた日経の夕刊に面白い記事出てたなあ。鹿島スポーツ整形外科だ( ´ ▽ ` )ノ (正しくは アントラーズ スポーツ クリニックだそうです) pic.twitter.com/GEnZKn8CgX

サッカーJリーグの鹿島アントラーズが8月、本拠地であるカシマスタジアム(茨城県鹿嶋市)に整形外科のクリニックを開設し、住民向けの医療サービスを始める。

日本のスポーツ界では初の試みで、経営の多角化により地域の医師不足の解消につなげる狙いもある。

気になるクリニック名は…

アントラーズは「プロチームならではの最新の知見を取り入れた医療を提供することで、地域のみなさんの健康増進につなげたい」と話しています。

サポーターからは歓迎の声!

これは凄く良い試みだね! RT @fsntweet: Jリーグ鹿島、スタジアムに整形外科 住民向け医療サービス - tinyurl.com/q6k8r6h

さっきNHKのニュースで、鹿島がスタジアム内に整形外科の医療施設を8月にオープンさせることがわかったと。チームドクター6人が交代?で駐在して、リハビリはウエルネスプラザを利用して、地域に貢献していくって、いいなぁ。

鹿島診療所はいい試みだと思う。地域に根付く為にも必要な事

病院の待合室でTV見てたら、鹿島スタジアムに整形外科出来ると言うニュースやってた。試合日にサポも利用出来るといいね

知識と経験豊かなアントラーズのチームドクター常駐!

鹿島アントラーズには6人のチームドクターが在籍し、選手のけがの治療やリハビリを行っていて、スポーツ医学の知識と経験が豊富です。

診療施設には最新の医療機器を導入し、チームドクターが常駐して地域の人たちの診察を行い、チームが運営するフィットネスクラブを活用してリハビリのアドバイスなども行うということです。

診療所開設の背景には、茨城県の医師不足の深刻化が…

茨城県は人口10万人あたりの医師の数が全国で2番目に少なく、特に鹿嶋市のある鹿行地域は、茨城県の中でも最も医師の数が少ない地域です。

更に、団塊の世代が高齢化するため、医療需要は増加します。政策投資銀行が発表した推定では、高齢化がピークに達する2025年の茨城県の患者当たりの医師数は、鳥取、和歌山、徳島県などの半分程度になります。

鹿島がスポーツクリニック開業かあ。確かにデカい病院はあれど、鹿行地域は病院すら少ない地域だし、新しい形の地域貢献になるのかも。

また、アントラーズではスタジアムの活用方法が議論されていた

アントラーズは、ホームゲームのないときやシーズンオフのスタジアムの活用が課題になっていたということで、診療施設を開設することにより、地域医療の充実とチームの経営安定が図れるとしています。

素晴らしい取り組みだね。鹿島側としては試合日以外のスタジアムが活用できて地域にも貢献できる。地域の人としては、プロクラブの質の高い医療が受けられる。まさにwin-winの関係。

@hongmei22 スタジアムを使わない日の活用法のひとつとしてだね。試しにやってみて欲しいね(^o^)

スタジアムの、謎の建設工事は以前から話題となっていた!

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