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再始動が待ち遠しい・・Janne Da Arcのあの名曲の製作秘話

2007年以降活動が止まってしまった人気バンドJanne Da Arc。yasuさんはAcid Black Cherryとして活動しておりいわゆるジャンヌっぽい曲も出していたりしますが多くの方が待ち望んでいるのはジャンヌの復活に他ならないでしょう。あの名曲達の製作秘話をまとめてみました。

更新日: 2017年04月20日

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この記事は私がまとめました

anpeppeさん

2007年以降突如として活動が止まってしまったJanne Da Arc

またその演奏技術の高さやトークの面白さも人気の理由の1つだったことでしょう。

2007年1月26日に、オフィシャルサイト上で、現在のメンバーで結成10年を迎えた節目の新企画として、バンド活動と並行し、それぞれのソロ活動もしていくと発表した。2007年以降は楽曲の制作やライブは行われておらず、活動計画についての具体的な公式発表もない状態が続いており、事実上活動休止中といえる(しかし活動休止や解散を明確に表明した事はない)。

あのままJanne Da Arcとしての活動を続けていくと、Janne Da Arcではなくなっていくような気がした。だから、あえてここで少しの間時間を置きたいと思った。然し、必ず復活するし、個々がソロ活動等を続けていくことによって、Janne Da Arcとして復活したときには、その深化を見てほしい。

あれから8年経った今もその人気は根強い

やっぱりJanne Da Arcが好きというのを気づかされたかたも多かったのではないでしょうか。

そういえば弟はいつの間にこんなにJanne Da Arcのバンドスコア買ったんだろう。めっちょ助かるけど

いまさらながらあの名曲達の制作秘話や背景をまとめてみました

元々、このヴァンパイアを始めとした、アルバム「Another story」(以下、アナスト)に収録されている曲達の歌詞のストーリーのバックにはこの小説があります。ご存知でしたらすみません。主人公が旅、というか冒険をしていくんですが(ファンタジーです)、途中で出会う「氷の女王」というキャラクターの物語がこのヴァンパイアです。

愛した男性をずっと待ち続けて、来ないことに裏切られたと恨みながらも、「迎えにくる」という言葉も忘れられずに死んで尚魂が冷徹な氷で覆われた怖れられる女王になっても待っているという悲しい女性なのです。

「堕ちてからやっと気付いた」
「一人にしないで」
「あなたの嘘をまだどこかで信じてる」
この3つのフレーズは「迎えにくると約束した愛する人を待っている」所に当てはまります。

サビの部分ですが…凄く切ない歌詞。普段から歌詞についてあまり考えない私でも、このぐらいは何となく感じていました(笑)。「彼氏にフラれてしまった女性が引き止めようとしてるところなんだろうなー」という程度でしたが。

そしてどうやら、これは男女が逆になっているようです。つまり、「私じゃダメなの?」というのはyasuの心境だったということ。これはかなり意外な発見でしたが、これはご本人が公言しているとのこと。

yasuが7年間付き合った彼女と別れて上京した時の想いを歌った曲。歌詞中の「虹」はL'Arc~en~Cielの事。つまり、彼女よりラルクを目指すという夢を選んで上京し、夢を叶えたが……という切ない上京物語。

2004年12月26日、インドネシア西部、スマトラ島北西沖のインド洋で
マグニチュード9.1の大地震が発生しました。大きな津波が沿岸部を襲い、22万人以上の方が亡くなられたそうです。「風にのって」はそんなスマトラ島沖地震のドキュメンタリーを見たyasuが津波で子を失ってしまった親の思い、鎮魂の思いをこめて作詞した曲です。

作曲はka-yuの前のベーシストのイノ。CD化する際にka-yuだけ最後まで反対した。理由は「(イノのベースは難しすぎて自分には)弾かれへんから」。

客がほとんど入ってなかった時期に、お客さんに「最高の眺めを見せてください。」という想いで作られた曲。当時のファンはこの曲への特別な思い入れが強すぎてCD化には反対していたらしいが、「大事な曲やから」という理由で『Resist』に収録された。現在でも、メモリアルなライブでは必ず演奏される。

yasuがストーカーから貰った手紙の文章をほとんどそのままパクって作詞5分ぐらいで出来たそうです。

「ヴァンパイア」は女性側から
「マリアの爪痕」は男性側から
1組の男女のすれ違ってしまった恋をベースに作られています。
マリアの爪痕はシングルの曲ですのでヴァンパイア程ストーリーとして汲み取れるフレーズは多くはないですが…。

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