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【アニメ】 おじゃる丸の登場人物 一覧 全65キャラクター(画像、声優、性格など)

アニメおじゃる丸の登場人物全65キャラクターの画像、声優、性格などについてまとめました。

更新日: 2019年03月15日

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声 - 小西寛子(1〜3)→西村ちなみ(4〜)
本作の主人公。
遥か昔のヘイアンチョウから月光町にやって来た。エンマ大王のシャクを盗み、エンマから逃げている内に、誤ってエンマの涙岩に落ち千年後へとタイムスリップし、月光町へたどりつく。

声 - 岩坪理江(1〜7)→佐藤なる美(8〜)
伝言を伝えるために仕える電書ボタル。年齢は25歳。おじゃる丸の秘書的存在で、伝達以外に身の回りの世話をこなしている。そのため普段はおじゃる丸にワガママや冷たい言い方をされるが、時々おじゃる丸が電ボに信頼をおいている事がうかがえる。子鬼トリオと仲間のホタル以外には「様」と敬称をつけ、非常に丁寧な言葉遣いをする。子鬼トリオをおじゃる丸をいじめようとする敵と見做し子鬼と戦おうとしたことも度々あるが、全く役には立っておらず彼らから「虫」と呼ばれている。

声 - 渕崎ゆり子
おじゃる丸が居候する家の少年。月光小学校に通う小学2年生。王冠のような髪型。働く両親のために家事を手伝ったりするなど、心が優しくいい子である。おじゃる丸を弟のようにかわいがるが、時折おじゃる丸のわがままにむっとすることがある。
祖父の富美男やフリーターのケンを慕っている。
サッカーが得意で、とても足が速い。好きな食べ物は石焼きいも。好きな色は青。

声 - 一条和矢
子鬼トリオのリーダー格。7歳。角ばった顔に体色は青。一人称は「わし」。語尾に「でゴンス」とつける。おじゃる丸・電ボからは、「青いの」と呼ばれている。以前はツッパリ子鬼で、親代わりに育ててくれたエンマ大王を尊敬している。年長ということもあり責任感が強いが、ちょっと控えめなところもある。合体では中央、扇では向かって右の位置。いつもシャクを取り返せず、「今日のところは、ひとまず引き上げるでゴンス!!」というかけ声とともに退散を促す。実は小野小町の事が好きで、会うたびに頬を赤く染めている。そのため、同じく小町の事が好きなおじゃる丸とはライバル関係である。

声 - 南央美
子鬼トリオの紅一点。6歳。五角形の顔に体色は赤。一人称は「あたい」で、スケバンのような話し方をする(江戸弁)。シャクを取り返しに来たときに必ず「今日こそエンマ大王様のシャクを返してもらうよ」と言う。合体では一番上、扇では向かって左の位置。しっかり者で気が強いが、優しい性格。おじゃる丸・電ボからは、「赤いの」と呼ばれている。料理が得意[6]。バレエの才能があり、月光町ロイヤルバレエ団の入団テストに合格したことがある。ミドリオニに好かれているが、気付いたときには遅かった。豆腐を運んでいたおじゃる丸と門でぶつかることがあり、その際おじゃるの濡れた服をハンカチで拭くことがある。

声 - うえだゆうじ(第7シリーズまでは上田祐司と表記)
子鬼トリオの中で一番小柄。5歳。一人称は「おら」。アオベエ、アカネをそれぞれ「アオにぃ」「アカねぇ」と呼ぶ。横長の楕円の顔にくちばしがあり、体色が黄色、語尾に「ピィ」をつけるためにおじゃる丸からは「ヒヨコ」や「黄色いの」と呼ばれている。本人はそのことを気にしており、「キーくんヒヨコじゃないっピ」と怒る。しかし冷徹斎の占いによると、前世はヒヨコ。落ち込んだり貧乏神にやる気を奪われると「ヒヨコかもしれないッピ」等と言うことがある。

声 - 三石琴乃
おじゃる丸の許婚でおじゃる丸を「おじゃる様」と慕っているが、おじゃる丸には嫌がられている。彼の前に登場する際に、その名を叫びながら砂埃を立て、全速力で走ってくるのがお約束。おじゃる丸を追って月光町に留学し、現在は小町の家に居候している。一度、おじゃる丸との交換日記の計画を立てたことがある。交換日記以外にも、おじゃる丸の心を鷲掴みにするため、いろいろと考えを巡らせているが、それがストーカー的行動になってしまうことがある。おじゃる丸は、オカメ姫を見たり、彼女が近づいて来たりすると寒気を感じる。

声 - 陶山章央(父)(幼少:三瓶由布子)、寺田はるひ(母)
千年後の世界へ行ったきりのおじゃる丸をのんびりまったり見守っているようにも見えるが、心配もしている。父母ともに正式な名前は不明で、おじゃる丸からは「父上」「母上」と呼ばれている。 夫婦の仲はカズマの両親と同じく仲睦まじい模様。父はおじゃる丸と蹴鞠をするのが楽しみ。父の烏帽子の中には母の表情や仕草、ポーズの異なる写し絵が山のように入っており、新婚気分の抜けない愛妻家である事が伺える(息子のおじゃる丸の絵は烏帽子の中に一枚も入っておらず、それを見たおじゃる丸が泣き、電ボが呆気にとられた)。

声 - 折笠富美子
おじゃる丸のいとこ。おじゃる丸とは反対に落ち着いた性格で礼儀正しく、紳士的な性格。幼い頃は、語尾に「あじゃ」「あじゃり」とつけていた。オカメ姫のことが好きで、オカメ姫がおじゃる丸を好きなことはわかっているが、諦めるつもりはない。しかし、おじゃる丸を妬むようなこともなく、自身の力でオカメ姫を振り向かせようとしている。毛虫が嫌い。ケー子を見るとパニック状態になってしまう。

声 - 一条和矢
おじゃる丸の友達。おじゃる丸がヘイアンチョウにいた頃、彼を乗せた牛車を引っ張っていた。人間とも会話が出来る。会話の際、語尾に「モー」と付ける。編み物が趣味で、プロと言われるほどの腕前。いつかおじゃる丸と踊りたかったため、「おじゃダンス」というダンスを作ったことがあるが、おじゃる丸は、牛がおじゃダンスを作ったことを知らなかった。

声 - 寺田はるひ
幾度か牛とお見合いをした牝牛。オカメ姫の友達でもある。彼女を乗せた牛車を引っ張っている。オカメ姫がおじゃる丸が好きなように牛子も牛が好きである。

声 - 三石琴乃
おじゃる丸の家庭教師。おじゃる丸にとって苦手な存在である。月光町にいるおじゃる丸に会うため「満月ロード」を通ろうとしたが体が引っ掛かって通れなかった。しかし三段腹の二段目までは突破した。

ケー子

声 - 岩男潤子
メスの毛虫。体色はピンク。ヘイアンチョウの川で溺れかかっているところを、あじゃり丸に助けられたことがきっかけであじゃり丸のことが大好きになる。激しくアタックするようになり、あじゃり丸を追って月光町までやって来た。しかし、あじゃり丸は毛虫が嫌いで、うまく行かない。電ボに「横恋慕」された。

声 - 小村哲生
おじゃる丸が持つシャクの元々の持ち主。シャクが無いと「亡き者達」を効率よく裁くことができない(ちなみに本作では「極楽」「地獄」は、それぞれ「天国」「お説教部屋」と表現されている)。また、シャクが無かった若い頃は、聖徳太子のように一度に10人の「亡き者達」の言葉を聞き分けて裁くことができたが、現在は自力では閻魔帳を用いることで1日で5人を裁くのが精一杯のため、裁かれるのを待つ「亡き者達」が日に日に増えていて困っている。ただし時間を気にしなければ、生前は金持ちで傲慢だった社長を改心させ涙を流させるなどして側近らしき鬼たちにさすがと言わしめる徳がある。

エンマ夫人

声 - こおろぎさとみ
いわゆる鬼嫁で、エンマがシャクを失って仕事がバリバリ出来なくなって以来、夫を尻に敷き「朝のゴミ出し」など、家事でこき使う。いつも天蓋付きのベッドに横になってカーテンを引いており、シルエットや後ろ姿しか見えず素顔を見せることは少ない。一度メンマ元大王がやって来た時に美しい姿を見せたが、エンマは「誰じゃそちは?」と言っており、またこの時にタエコと名乗っているが、エンマはその名前だったかどうか不安になった。エンマがゴミ出しを忘れたり、裁きを待つ「亡き者達」が家の庭に溢れかえると怒ることもある。

声 - 岡村明美
子鬼トリオの様子を調べるべく、エンマ大王に遣わされ、月光町に来た小鬼。それ以降、何度か月光町を訪れるようになる。語尾に「だぁ〜」とつけることが多い。アカネに惚れていて、彼女を「アカ様」と呼んでいる。いまだに告白はできていない。アカネが休暇をとったとき、交代で子鬼トリオに加わったこともある。

鬼の中ではビジネスマン的存在。メガネを掛けている。一人称は「わたし」。小鬼トリオの合体がだめと判断して、コンピューターで新しい合体を提案したが、失敗した。ブレインズ並みの頭脳を持つ。

声 - 小和田貢平
ウシやエンマなど、満月ロードを通れない者が現代世界へ行くために必要な呪文を授けた。ウサギの被り物を被っている。

声 - 岩坪理江(4、5)→麻生かほ里(6〜10)→佐藤なる美(11〜)
オカメ姫に仕える電書ボタル。口うるさい性格で、道徳観や行儀作法などに厳格。電ボと外見と声(4、5、11〜)が瓜二つで、しかも彼女と電ボが入れ替わりに現れることが多く、二人が一緒にいる場面が見られないため、多くの人物から単に電ボがリボンをつけて変装しただけと認識されている(おじゃる丸は未だに疑っている様子)が、まつ毛の形状と目の色が電ボと異なる。リボンを外して「電ボ」に変装しておじゃる丸の前に現れたこともある。

声 - うえだゆうじ
電ボのおじ。電ボには「おいちゃん」と呼ばれている。落ちこぼれだった電ボを、「教育係」として貴族である坂ノ上家に仕えられるまでの一人前の電書ボタルに育て上げた。時には電ボが問題を起こした際に、自ら責任を取って目上の電書ボタルから厳しいお叱りを受けることもあった。

声 - 寺田はるひ
電ボの幼馴染。電ボとは近所付き合いの仲だったが、電ボが一二三の世話をしているうちに妹のような存在となった。一六六・五と付き合っているが、電ボの方が本当は好き。成長してからは電ボも少し恋心を抱いた。二三という名の祖母がいる。

声 - 山崎たくみ
ホタル界の長老。108歳。月光町にて電ボ十四にプロポーズしようとする。

声 - 岡村明美
おじゃる丸のお付き役の電ボの後任、能力が高く、電ボにおじゃる丸のおつきに戻って貰う為に努力でスピード出世をした。

声 - 佐藤なる美
電ボ子の弟。電ボに似ているが、電ボより一回り小さい。パンツをはいている。また、子電ボは第3シリーズでもまったく別のキャラクターとして複数体登場しており、この話は本編とは別物の話であった。その声は西村ちなみ、小松里梨。

声 - こおろぎさとみ
カズマの母親。32歳。旧姓・青木。夫より長身。お菓子作りが好きでおじゃる丸達のためにプリンを作ることが多い。おじゃる丸とマコトからは「愛ちゃん」、電ボからは「ママ上様」と呼ばれている。ちょっとおっちょこちょいで強引な一面もあり、彼女が主役のエピソードでは、あることにはまり始めそれがエスカレートして周囲に迷惑をかけたり、失敗したりする描写が多い。夫婦仲が良く一緒に買い物に行くことも多い。いつもエプロンをしていて職業は近所のスーパーにパートに出ている。スイカの皮を包丁でリンゴのように剥くことができる。

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