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留年、3浪、就職できなくても大富豪!心に刺さるジャック・マーの名言

アリババを創業して世界の大富豪になった「ジャックマー」の名言を紹介します。

更新日: 2019年06月28日

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meigen100さん

ジャック・マーとは?

ジャック・マーは、実業家で中国・アリババ社の創業者、現会長、元CEO。 ウィキペディア
生年月日: 1964年9月10日 (50歳)
生まれ: 中華人民共和国 杭州市
純資産: 222億アメリカ合衆国ドル (2015年) フォーブス
学歴: 杭州師範大学 (1988年卒)

ウィキペディアより

中国一の大富豪!資産は2兆円

2014年10月28日、米経済誌フォーブスが発表した「中国富豪リスト」で、電子商取引大手アリババ(阿里巴巴)の創業者、ジャック・マー(馬雲)会長が、推定資産195億ドル(約2兆1090億円)で初めて首位となった

しかし、小さい頃は成績があまりにも悪く、留年も・・・

小学校の試験で2回不合格となり、中学校では3回不合格にされた。信じられないかもしれませんが、杭州で我々のような人間を受け入れてくれる学校はなかったのです。とにかくひどい成績でしたから。

大学に入るための統一試験には2度挑んでいるが、数学の成績は1度目が1点、2度目が31点だった。彼は大学進学をあきらめ三輪自動車の運転手となった。

転機は一冊の本。三浪の末、大学へ入学

「転機は『人生』(路遥著)という1冊の本との出会いでした。挫折を乗り越えた者こそ人の上に立てるというこの本に啓発された馬は再度奮起して大学に入るのです」

3浪の末、入学枠の下回る志願者数のため、広州師範学院の英語科に何とか入ることができた

しかし、その後の就職試験でも不合格の嵐・・・

就職活動するときにも、私は30回も落とされたんですよ。

警官になろうとすると、「あなたは不適格だ」と言われたし、ケンタッキー・フライドチキンが中国に店を出した時、24人のうち23人が合格したのに、私一人だけが落ちました。

警察もそうです。5人応募して4人が合格、私だけが落とされた。ついでに言うと、ハーバード大学にも10回入学申請しましたが、すべてダメでした。

起業後も失敗が続き、40社も失敗。

大学で英語を学んだ創業者であるジャック・マー氏は、アリババで成功するまで40社以上の企業を興し、いずれも失敗したという。

しかし、諦めずにアリババを起業。

アリババ創業時の1999年に、社員に向けて熱弁したスピーチ

外国語学部で英語を習得した後、英語教師をしていた馬は95年に渡米。そこで初めてネットビジネスと出会い、帰国して4年後の99年にアリババを立ち上げたのだ。

アリババはどんどん有名に

2001年アリババはForbes誌の「グローバルな経営者向けベストウェブサイト」に選定され、表紙を飾ったことで、世界中がジャック・マー氏に注目

アリババの売り上げは今やeBayとアマゾンの合計を上回り、中国の国内総生産高(GDP)の2%を占めるに至っている

ソフトバンクの孫正義社長にも認められる

「20分の面談で、孫さんからどのぐらいの投資が必要かと聞かれて、20万ドルぐらいは必要だろうと馬さんは答えた。『200万ドルを投資する。頑張って』と言いながら、席から立ち上がった孫さんを見て、馬さんはしばらく耳を疑った」

ジャック・マー名言を紹介

1.チャンスに近視眼的になる
2.チャンスを見下す
3.理解に乏しい
4.充分すぎるほど素早く失敗する

(ジャック・マー)

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