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沖縄B級グルメ『スパム』とは?

沖縄の庶民の味『スパム』、沖縄では『ポーク』の愛称で親しまれている。親しまれているが故に、沖縄県外から見ると驚きの料理材料として使われている。郷土料理からB級グルメまでをご紹介。

更新日: 2017年12月14日

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Naoki72さん

スパムとは?

スパム(SPAM)とは、アメリカのホーメル食品 (Hormel Foods Corporation) が販売するランチョンミート(ソーセージの材料を腸ではなく型に詰めたもの)の缶詰である。

ランチョンミート(英: luncheon meat)は、食肉を原料とした料理のひとつ。日本では缶詰のものがポピュラーである。別名はソーセージミート。沖縄県ではポークともいう。日本の他県では商品名のスパムが用いられることが多い。

沖縄では単に『ポーク』として、混称されています

スパムとはアメリカホーメル社が製造しているポークランチョンミートの商品名です。

スパムをポークランチョンミートの総称のように使用しているのを時々見受けますが、数あるポークランチョンミートの中のひとつの固有の名称です。

チューリップポークランチョンミートや、ミッドランドポークランチョンミートと同じです。

つまり日本で厳密な意味での『スパム』を作っているのは、この会社

材料や製造方法

豚肉と牛肉(まれに鶏肉)とラード(豚脂)、肉に対しておよそ2.5%の食塩、香辛料や調味料を細断機(カッター)にかけ、加熱せずに長方体型のスコア缶(ランチョンミート缶)に脱気充てんする。

スパムを使った料理たち(郷土料理含む)

ポーク玉子

一枚の皿にやや厚めにスライスして両面を焼いたポークが数枚と、オムレツ風かスクランブルエッグにした卵焼き、もしくは目玉焼きにケチャップが添えられている。

あわせて少量の生野菜、それに茶碗かどんぶりによそわれたご飯と汁物がつく。沖縄のほとんどの大衆食堂に存在するメニューであり、たいていは食堂で最も安い定食の一つである。

wikiでページが有るくらいメジャーな料理

ポーク玉子おにぎり

海苔が巻かれたおにぎりに、豚肉と玉子が挟まっています。
けっこう大きいので、ひとつ食べただけでお腹いっぱいになります。
温めて食べると、肉と玉子からエキスがジュワッと出てきて美味しい

味噌汁

B級感出てきました…が沖縄では普通に味噌汁に入ってます!

サンドイッチ

沖縄ではあまり見かけませんが、日本人には一番正しい使い方のような気がする

天ぷら

おでん

ゴーヤーチャンプルー

これは定番!

番外編(ハワイの郷土料理)

スパムむすび(Spam musubi)は、日本の伝統的な料理であるおにぎり・海苔巻きとアメリカ軍糧食として太平洋の島々に普及した「スパム」を基に作られた、ハワイ州で一般的に食される軽食、おやつである。

沖縄のスパム(ポーク)について、詳しく調べたホームページがここ!

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