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店主は元研究者!東京・四谷にある『理系バー』がめっちゃ楽しそう!

ワイングラスは試験管。酒器にはビーカーやフラスコなどの器具を使用。研究室のような空間でお酒を楽しむサイエンスバー「インキュベータ(INCUBATOR)」が話題となっています。

更新日: 2015年05月29日

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justastarterさん

◆現在、ネットであるBarが話題となっている。

理系バーとかいう所非常に良い所だった pic.twitter.com/SOCcithJlz

理系バー?

理系バーめっっっっっちゃ行ってみたい!すっごい!

理系バー四ツ谷にあるんだってよ pic.twitter.com/LWSCycBqOn

試験管に謎の液体が…

理系バー?ちょっと気になる! 実験器具がただのインテリアでなく理にかなった利用がされていることを願う・・・

理系バー。行ってみたい。 s.tabelog.com/tokyo/A1309/A1… pic.twitter.com/SuRAq4fHec

日経に理系バー載ってる。「グラス類は研究と同様、純度100%の水ですすぎ」って、むしろそこは理系なら共洗いするだろ。まあピペットでギリギリまで吸うとか、皿の代わりにキムワイプ使うとかではなさそうだ。

◆この「理系バー」って、一体何なの???

東京でも特に通なグルメ人が集まるといわれる四谷・荒木町。個性的な飲食店が多い街だが、とりわけユニークなお店が誕生し、話題を呼んでいる。その名も『サイエンスバー INCUBATOR』。

“科学者と一般の人の距離を近づけること”を理念として2014年3月にオープン。

店名の「INCUBATOR(インキュベータ)」とは、英語で“孵化器・保育器”という意味。「じっくり温めて、なにかが育まれるような場所になれれば」という店主の思いが詰まっている。

◆元研究者の店主が異業種交流の場を提供する

「もともと生物科学の研究者をしていました。東京にはいろいろなお店がありますが、研究者と一般の方が交流できるような場があったらいいな、と思いまして…」とオーナーの野村氏。

◆酒器はフラスコやビーカーを利用。お酒は高品質にこだわる。

酒器にはビーカーやフラスコなどの器具を使用。試験管でワインを味わう飲み比べセットや、アルコールランプで熱した熱燗など、科学の実験気分でお酒を楽しめる。

生ビールはビーカーに注がれ、ワインのテイスティングは試験管、日本酒のお燗には三角フラスコが登場する。実験器具が酒器に変身、これがなんとも楽しい。

フランス、イタリア、日本産など、各国から厳選したワインは味、品質ともにしっかりしていて、それでいてボトルは3500円からと手頃。

「ネタだけのお店にはしたくなかった。提供するものがいいかげんだと、一度来てもらってそれで終わりですからね。だからワインはすべて水準以上の銘柄をセレクトしています」もちろん、試験管はあくまでも余興。飲む際には本格的なワイングラスできちんとサーブされる。

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