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【2018年版】ANCHOR(アンカー)の最新情報【ロードバイク】

■ブランド:日本 ■代理店:ブリヂストンサイクル

更新日: 2018年06月20日

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hukukenさん

▼R7000系 105搭載完成車

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速105完成車 ¥255,000
重量:8.0kg タイヤ:700×25c

フレーム:アルミ フォーク:カーボン
価格:11速105完成車 ¥180,000
価格:フレームセット ¥90,000
重量:8.9kg タイヤ:700×25c

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速105完成車 ¥255,000
重量:8.2kg タイヤ:700×23c

フレーム:アルミ フォーク:カーボン
価格:11速105完成車 ¥185,000
価格:フレームセット ¥95,000
重量:8.7kg タイヤ:700×23c

フレーム:クロモリ フォーク:クロモリ
価格:11速105完成車 ¥260,000
価格:フレームセット ¥170,000
重量:9.6kg タイヤ:700×25c

フレーム:クロモリ フォーク:クロモリ
価格:11速105完成車 ¥195,000
価格:フレームセット ¥95,000
重量:9.8kg タイヤ:700×23c

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速105完成車 ¥225,000
重量:8.3kg タイヤ:700×25c

フレーム:アルミ フォーク:カーボン
価格:11速105完成車 ¥180,000
価格:フレームセット ¥90,000
重量:8.9kg タイヤ:700×25c

▼2018年モデル

▼RS9

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速デュラエース完成車 ¥780,000
価格:フレームセット ¥350,000
重量:7.1kg タイヤ:700×23c

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速アルテグラ完成車 ¥525,000
重量:7.5kg タイヤ:700×23c

▼RS8

踏み込んでみた感覚ではBB、バックステー、フロントフォークの剛性が高く、それによってレーシーな加速感が生み出されています。

一方、路面の凹凸を必要以上に拾ってバイクが暴れてしまうことの無いよう、剛性バランスをコントロールして設計されている印象も受けました。それこそ必要なロードインフォメーションは伝えるのですが、ノイズはカットするというメリハリのついた振動の伝達をしてきます。

1番良いと感じたのはハンドリングの俊敏さですね。ダウンヒルで路面のギャップを避けたり、集団の中で素早くラインチェンジをしたりという動きも思い通りに可能です。

レースに主眼をおいたRS9直系のセカンドモデル。ジオメトリーはもちろんフレーム形状も同じで、違いとしてはカーボンのグレードや積層だ。カーボンの弾性率の違いが乗り味に色濃く反映されるものだが、コストパフォーマンスに大きく振っているにもかかわらず、ライディングフィールのパフォーマンスは高く維持されていると感じられる。

より高い峠を越え、より速く走りたいというロードバイクの原理に則った設計だろう。たくましいフォークと、軽快なハンドリングを実現するジオメトリーによって鋭いコーナリングを楽しめるが、同時にタイヤやホイールもそれに耐えうるグレードを用意したい。

旧型RS8を100%とすると、新型RS8は前三角の剛性が125%まで高められている。RS9(前三角が173%、後ろ三角が136%)ほど高剛性ではないが、ホビーレーサーがレースで使いやすい剛性感に仕上げられているという。

旧型RS8については、数年前にかなり辛辣なインプレ原稿を書いたことがある。正直言ってよく進むバイクとは思えなかったからだ。新型は、旧型にあったようなモッサリとした走りの重さが払拭され、かなりキビキビと動くようになっている。

上りでもペダリングが軽い。さすがにRS9の嘘みたいな上質感はないが、RS9の実力の7割くらいは再現してある感じ。これでフレーム18万。悪くない。

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速アルテグラ完成車 ¥335,000
重量:7.9kg タイヤ:700×23c

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速105完成車 ¥255,000
重量:8.2kg タイヤ:700×23c

▼RS6

フレーム:アルミ フォーク:カーボン
価格:11速105完成車 ¥185,000
価格:フレームセット ¥95,000
重量:8.7kg タイヤ:700×23c

フレーム:アルミ フォーク:カーボン
価格:11速105完成車 ¥185,000
重量:8.6kg タイヤ:700×23c

フレーム:アルミ フォーク:カーボン
価格:10速ティアグラ完成車 ¥160,000
重量:9.4kg タイヤ:700×23c

フレーム:アルミ フォーク:カーボン
価格:9速ソラ完成車 ¥130,000
重量:9.5kg タイヤ:700×23c

フレーム:アルミ フォーク:カーボン
価格:9速ソラ完成車 ¥130,000
重量:9.5kg タイヤ:700×23c

▼RL9

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速デュラエース完成車 ¥620,000
価格:フレームセット ¥220,000
重量:7.1kg タイヤ:700×25c

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:11速アルテグラ完成車 ¥385,000
重量:7.6kg タイヤ:700×25c

▼RL8

今回、RL8としては初めてPROFORMATを導入して設計されたわけですが、反応性や加速性の部分と、振動吸収性や快適性といった本来であれば相反する性能が上手く両立されていますね。非常に完成度の高いバイクとなっています。

PROFORMATによって、力をかけた時のリア三角の反応性が非常に高く、軽快で俊敏な加速性能を獲得しています。設計コンセプトとしてはロングライドやサイクリングを楽しむためのエンデュランスモデルではありますが、走りの軽さや反応性はレーシングモデルと遜色ない仕上がりです。

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