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【衝撃】高速道路の渋滞で1億9000万時間ロスしてることが判明!

国交省が「渋滞によって利用者が無駄にした時間」を発表しました。

更新日: 2015年05月03日

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iroha810さん

「渋滞によって利用者が無駄にした時間」

国土交通省は1日、全国の高速道路で2014年に「渋滞によって利用者が無駄にした時間」に関する初の試算を発表

渋滞によって1時間無駄にした人が年間何万人に上ったかを示す「万人・時間/年」という指数を算出し、渋滞のひどさを推計した。

調査対象は全国の主要な高速道路と一般有料道路のインターチェンジ(IC)ごとの全2548区間。首都高や阪神高速道は含んでいない。

区間合計はなんと1億9000万時間

渋滞で無駄になった時間は全区間合計で1億9000万時間に上り、約10万人分の年間労働時間に相当する。

最も影響が大きい区間は「横浜町田―海老名」

最も影響が大きかったのは、東名高速上りの横浜町田インターチェンジ(IC、東京・神奈川)-海老名ジャンクション(JCT、神奈川)の年間134万時間

3位は東名高速下り横浜町田-海老名(105万時間)と首都圏の区間が上位を占めた。

GWでの渋滞

今後は渋滞対策を強化

同省は今後、定期的にランキングを公表し、渋滞が深刻な区間の対策を強化する。

混雑が集中している区間の車線を増やすなど対策を急ぐ方針だが、担当者は「渋滞が多い区間は極力ピークを避けて利用してほしい」と呼び掛けている。

昨年の全国での渋滞の影響を合計すると、年間約10万人分の労働力が失われるのと同じ経済損失にあたるといい、国交省は「車線拡幅などの渋滞対策に生かしたい」としている。

無駄にした時間のうちゴールデンウイーク期間が占める割合は、兵庫県の神戸淡路鳴門道垂水JCT-淡路の13・7%が最も高く、東京湾アクアラインなど都心に近い観光地を結ぶ区間の混雑ぶりが目立った。

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