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ran23さん

空白の法則って?

ある日、ボブ・プロクターという人
(『ザ・シークレット』の最初に出てくる白髪メガネのオッサン)
の「You were Born Rich」という本を読んでいたら、
本の最終章に「空白の法則」というものが載っていました。


どんな法則かというと
「この宇宙は何も無い『エンプティな空間』があると、
それを埋めようとする法則が働くので、
物にせよ思考にせよ、いらんものはジャンジャン捨てろ
そうすれば新しいものがジャンジャン入ってくる」

スペースを空けると入ってくる

何かを手に入れるには、その前に何かを捨てなければならない。

新しいものをどうやって手に入れることができるかは考えなくてよい。

重要なものは、それを本当に必要とすれば必ず手に入るのである。

もし、あなたの周りに気に入らないものがあるのなら、それを手放してください。
そうすれば、あなたの欲しいもののためのスペースができます。

売らずに手放すこと

不用品を処分するとき、売らずにただ手放すこと。
買い取ってもらわずにそのまま破棄すること。
古いものを売ってしまえば、それであなたが受け取るのは、わずかなお金だけです。それを受け取ってしまうと、もう他に受け取るものはなくなり、
「空白の法則」の効力も消えてしまいます。この考え方は最初はピンとこないかもしれませんが、実際にそうなのでしっかりと守って下さい。

与えることに躊躇しない

「どんなに与えても、与えすぎるということはない。必ずその見返りとして何かを受け取ることになる」

この法則は物質界だけでなく、メンタルにも適用されます。

以下の物を捨てましょう・使いましょう

いつか使うもの

「いつか使うかも」と思ってとっといて
ありますが、何ヶ月、1年以上と押入れにあるものは
もう不用品です。

試供品

無料でもらったものを持つことで、ラッキーな自分を確認したい

しかし何ヶ月以上も使ってないなら不要です。
使ってこそラッキーですよね。

人から貰ったもの

他人を気にしすぎています。
せっかく頂いたものを捨てたらどう思うだろうか。
など考えてしまって、使わないのに捨てられない。

しかし使わないなら邪魔になってしまうだけです。

思い出の品

このパターンが一番多くて、実行するのが大変です。
あの頃は良かったと過去に執着しているからです。

しかしモノはあの頃じゃありません。

高かったから、痩せたら着られる等

捨てたらもう高い服は着られなくなるかも
その服がどんなに高くても、今の自分が着られないものは
タンスの肥やしです。

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