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お墓が守れない「墓じまい」 次の世代には引き継がない無縁墓が増加している

少子高齢化によりお墓を継がれず「墓じまい」をするケースが増えているそうです。後継者もなく管理者と連絡がつかず無縁墓となってしまう、墓石が不法投棄されるなど社会問題化しています。

更新日: 2016年05月01日

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mpikaさん

■お墓を引き継がない「墓じまい」が広がりつつある

・墓じまい

「閉眼」「お性根(しょうね)抜き」などの法要から撤去までを総称する「墓じまい」という言葉も浸透。

少子高齢化による後継者の不在などで、墓を撤去し、寺などに遺骨の管理を任せる永代供養に切り替える動きが広がっている。

出典神戸新聞NEXT

永代供養へ
管理者と連絡が取れない場合は、無縁墓として処分されることに..墓石の不当投棄などの社会問題とも関連してきます。

神戸新聞NEXT|生活|「墓じまい」自分の代で 少子高齢で維持困難、無縁墓も増加

・無縁ではない「墓じまい」の現実味

ゼロからわかる墓じまい 単行本(ソフトカバー) – 2015/1/21
吉川 美津子 (著)
ISBN-10: 4575308196
ISBN-13: 978-4575308198

墓じまいの記事とか読んでうちもリアルにこういうの考えないと駄目かもなー

全く馴染みのない遠方の地の墓参りとか中々出来んしなー。

お墓も電子化の時代になっていくのかもしれない。

■これも時代かな..「墓じまい」する理由

・管理者がなくなり使用料の支払いが滞る(無縁仏)

『VOICE』 (2014年5月27日放送)

お参りする人がいない無縁墓の急増があり、過疎化が進む地方で始まった墓の無縁化は、都会にも広がってきている

1人もお参りに来ない墓が年々増え、戸籍などを調査して継承者を探すものの、そのほとんどは連絡すらつかず、やむを得ず撤去

・加齢とともに墓参りが大変な立地にある

・後継者がいない

家族とのつながりが失われる無縁化によって、放置される墓が急増している

子どもが少なくなったり生活圏が変わっていったりで、お墓を守ることが負担になることもあるので墓じまいは増えていく傾向にある

子供から墓の承継を拒否された人などが、自分の代で先祖代々の墓を処分し納骨堂などに移す

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