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暑い季節は『レンジでパスタ』が大活躍!素麺、春雨、アサリの酒蒸しも作れちゃう♪

暑い時は台所で火を使うと余計に汗が・・・。でも、レンジで作れば超簡単。鍋を見張ってる必要もなく、レンジに任せてる間に別のことができます。

更新日: 2015年05月04日

mamemokeさん

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1~2人分だけお湯を大量に沸かすのは時間もかかるし、なんとなく勿体ない気も。

鍋でお湯を沸かさなくても、水からパスタを茹でられる。(1人分~2人分)
水も大量に使わなくて済むという、便利なキッチングッズ。

100円ショップにも類似商品が沢山売られています。

(極端に小さいレンジには使用不可。あらかじめサイズを確認してください。)

▼基本のパスタ

出典ameblo.jp

メーカーによって茹で時間は様々。
麺の太さによっても異なります。

人数分の水、パスタ、塩少々を入れ、蓋をせずにチンするだけ。

1人分なら500wか600wで、パスタの茹で時間(パスタの袋に記載)+5分が基本。
堅めに仕上げたい場合は-1分。

※早ゆでタイプの麺は、水からではなく、熱湯を作ってからチン。(素麺の作り方参照)

▼素麺(そうめん)、冷麦

特に夏になると食べたくなる。

パスタとは異なり、まずは熱湯を作ります。

1人分の場合は、1人分の目盛りよりやや上まで水を入れ、噴出さない程度に加熱します。

出典yaplog.jp

お湯ができたら、素麺を入れ、500wで1分半~2分加熱。

茹であがったら流水で麺のぬめりを取ってできあがり。

▼うどん(乾麺)

試してみたところ乾饂飩にも使えます。
スパゲッティより水を吸うので、一人前(紙で小分けされている場合の1束)で、水は最大目盛まで。
時間はウドンの包みに8~10分と書かれていたので10分にしたところ、コシのある仕上がりになりました。

水を多めに入れるのがポイント。

▼そば(乾麺)

ゆで時間はざるの場合で3分との由。
「電子レンジで簡単パスタ」には“ゆで時間+5分”とあるので、単純に蕎麦にもそれを適用してみる。電子レンジ(600W)のタイマーを8分辺りでセット。

茹であがった。
1本食べてみたけど、固くはない。
麺を冷水で洗い、ネギを刻み、ワサビを入れた出汁を準備して早速試食。

パスタの場合とほぼ同じ作り方。

▼棒ラーメン系

ゆで時間が3分だから、プラス5分の8分レンジアップ。
出来たら、少しお湯を捨ててから、ドンブリに開けて、
スープと調味油を入れて混ぜれば出来上がり。
味が濃かったら、電気ポットのお湯で調整しましょう。

お湯が多くて薄味だとリカバリーできなくなるので、
先にお湯を少し捨てて置くのがポイントです。

キャベツなどを刻んで麺の上に乗せて加熱してもOK。

▼春雨

春雨がかぶるくらいの水を入れ、レンジで6~8分ぐらい加熱し、湯切りしてできあがり。

★麺類以外にも活用できます★

▼野菜いろいろ

ほうれん草や小松菜などの葉物野菜の他、カボチャや人参などの根菜、もやし、トウモロコシなどもできます。

蒸し野菜は、野菜の持つ栄養をそのまま摂取できるので、なるべく食べるほうが良いようです。

野菜を軽く洗ったら、水気はそのまま。

麺類と異なり、水は入れずに蓋をして500Wで1分半~2分半ほど加熱。
(レンジの種類、野菜の量により異なるので注意。加熱しすぎるとシワシワになります。)

▼あさりの酒蒸し

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mamemokeさん

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