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米で酷評「バトルシップ」初地上波がかなり盛り上がってた

日曜洋画劇場で地上波初登場の「バトルシップ」アメリカでは酷評された映画でしたが、日本ではかなり盛り上がった模様。みんなのTwitterがそれを示しています。

更新日: 2017年08月19日

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■バトルシップとは?

ユニバーサル映画が、100周年記念作品として威信を賭けて制作・公開し、浅野忠信も出演している映画『バトルシップ』

エイリアンとの戦いといえばUFOとの空中戦というイメージが強かったが、戦いの場を海に移すという発想で大規模に海戦を描いた作品。

その年、最低な映画が選ばれる「ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)」全10部門のうち6部門にノミネート

2億ドル以上の製作費に対し、アメリカでの興行収入はわずか6500万ドルに過ぎず、苦戦を強いられる結果

■しかし日本では?

ファイヤー! バトルシップ!が今夜の日曜洋画劇場で放送されるぜ! エイリアンぶっ倒すぜ! 夜9:00〜! pic.twitter.com/w1hvdd54dh

浅野忠信が出演していることもあり?

日本では浅野忠信が出演していることもあって好評となり、2012年の日本国内洋画で7位の成績である14億円超のヒットを記録した。

▼初地上波の今回もかなり盛り上がっていた

バトルシップ普通に面白かったけどそんなに評価悪いのか

バトルシップこんだけ盛り上がるのに、ゴールデンラズベリー賞貰った事対しては特に疑問を抱けないのが凄いと思う

バトルシップ酷評してる人は色んな映画を批評してるうちに、みんな頭が凝り固まっちゃって、もう素直に映画を楽しめなくなってる人達なんじゃ無いかな

■盛り上がり要素1:幻の兵器「パンジャンドラム」

第二次世界大戦中にイギリス軍で開発が行われていたロケット推進式の陸上爆雷

ノルマンディ上陸作戦に先駆けてドーバー海峡を望むフランス側に設置されたコンクリートで作られた陣地を破壊するため

上陸用舟艇から射出して防護壁まで自走させ、これを破壊する自走爆雷が考案された。

『バトルシップ』には、パンジャンドラムに似た超兵器が縦横無尽に街や軍艦を破壊し尽くすシーン

完成形は凄い破壊力だったW

バトルシップのタイヤのやつ、パンジャンドラムが実用されたらあんな感じだろうかと思いつつ見てた

しかし、そうか…あれがパンジャンドラムの完成形…

宇宙パンジャンドラムのボス以上の活躍ぶりを見る限り同じ設計思想のパンジャンドラムを考えたイギリス、やはり奇才だ

■要素2:記念艦ミズーリの登場

アメリカ海軍の戦艦。アイオワ級戦艦の3番艦。艦名はアメリカ合衆国24番目の州に因む。

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