4月に36歳を迎えた男は「若い時よりも速くなった」という。その言葉通り、最近、自らストップウオッチを持ち、リードした状態から塁間走を計測すると昨年よりも0・1秒速い2秒87になっていた。原監督も「(プロ入りした)18歳の時より速い。衰え知らず」とうなる快足。加えて高い走塁技術によって、200盗塁を記録した選手の中で歴代2位の盗塁成功率・820を誇っている。

出典盗塁成功率・820 巨人・鈴木“二盗流”の極意とは — スポニチ Sponichi Annex 野球

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