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ダイエット中の飲み会も大丈夫♪太らないのお酒の飲み方

休み中やイベントごとなど何かと多い飲み会。ダイエット中のお酒・ビールはやっぱり太らないか、カロリーなど気になりますが、せっかく飲む時はストレス解消も兼ねて楽しく飲みたいですよね。ちょっとポイントを意識して、ダイエットだからといって我慢しすぎず、上手にお酒と付き合いましょう♪

更新日: 2017年01月11日

noho3nohoさん

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イベントごとにある、飲み会

お酒の席は大事なコミュニケーションの場でもありますよね。

飲み会は社会に出ると、新年会・忘年会・歓送迎会etc・・・といった大切なコミュニケーション手段でもあります。

適度な飲酒は健康にも良いと言われていますし、ストレス解消にもなります。逆に禁酒はストレスになってしまいます。

ダイエット中だと、カロリーが心配…

お酒=太ると思われてしまう原因は一緒に食べるおつまみのカロリーが高いからです。

ダイエット中にお酒を飲む事は、けっしてダメな事ではありません! むしろ、ダイエットによるストレスを解消する為には大切な事です。

飲み会の時は、いつもより多めにカロリーを摂取してしまいます。ですから朝・昼の摂取カロリーを少な目にして、夜の飲み会に備えましょう!

①事前に乳製品を摂取しておく

お酒を飲む前に牛乳のような乳飲料を飲むことで、アルコールの吸収を緩やかにして酔いがまわるのを遅くすることができるんです。

また飲む前に(良質な)タンパク質をとっておくと胃壁に膜をはって保護してくれるので、牛乳などを飲んでおくのがオススメです。

乳製品は胃や腸に薄い粘膜を張ってくれます。その粘膜がアルコールの吸収を抑える役目をしてくれます。空腹も収まり、おつまみの量も減らす事ができます。

②ビールは乾杯の1杯だけに

ビールや日本酒、ワインなどの、醸造酒やカクテル、梅酒などは糖質を含むため太りやすく、内蔵脂肪を増やす原因となります。

糖質の高いビールは、ダイエッターの大敵!ビールが大好きで何杯も飲むという人は要注意。

ビールがダイエットに不向きな理由は、「糖質」が多いから。糖質をとりすぎると血糖値が上昇、肥満ホルモンの「インスリン」が大量に分泌される。インスリンは余った糖を脂肪に変え、肝臓などにためこむ働きがあり、体重増加を招く

特に糖分が豊富なカクテルや梅酒などは、甘いので、ついつい飲み過ぎてしまいがちです。

甘いカクテル類には糖質が多く含まれているので、カクテルだけを飲んでいても飲み過ぎると太る原因になります。

③蒸留酒がおすすめ

ダイエット中に飲むなら、ビールはグラス1杯くらいにし、後は、焼酎の水割りや、ウイスキーの水割り。

蒸留酒には糖質やプリン体がほとんど含まれていないので、ダイエット中に嬉しいお酒♡また、血糖値が上がりにくいと言われています。

これらのお酒を飲むときには水、氷、炭酸水など糖質が入っていないもので割るようにすることが大切です。
ハイボールやサワーで飲むのもオススメです。

焼酎やウイスキー、ウォッカなどの蒸留酒は、アルコール以外のカロリーが含まれないので、蒸留酒だけを飲む分にはカロリーゼロ。

ウイスキーや焼酎などの蒸留酒は製造方法の違いから、アルコール以外のカロリーは含まれていないので、蒸留酒だけを飲んでいれば太ることは無いのです。

④水を飲む

水を飲むことでアルコールが分解されやすくなり、余分な水分や老廃物を排出する効果もあります。もちろん酔いのまわりが遅くなってダイエット効果も期待できます。

アルコールの分解には多量の水分が必要で、水分が不足するとアルコールの分解ができなくなってしまいます。お酒と一緒にお水等を飲む事で酔いを遅くらせると同時に、アルコールの分解を助けることができます。

アルコール分を代謝・排出するのに大量の水分が必要になります。もし、そのための水分が足りないと二日酔いや、飲酒の翌日のむくみの原因になったりします。

お酒とソフトドリンク(烏龍茶などが理想的)、どちらも手元に置いておき、交互に飲めば自然とお酒の飲み過ぎを防ぐことができます。

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ダイエット、料理レシピ、100均系、インテリアアレンジ、ファッションなどなど、
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