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世界で活躍するには変わらないこと!上原浩治「不変12か条」

メジャーリーガー上原浩治投手が心がけている「12か条」を紹介します。

更新日: 2015年05月04日

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meigen100さん

上原浩治投手とは?

上原 浩治(うえはら こうじ、1975年4月3日 - )は、大阪府寝屋川市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLB・ボストン・レッドソックス所属。

ワールドシリーズ、日本人初の胴上げ投手!

東スポ電子版には「レッドソックス世界一!上原が日本人初の胴上げ投手」の見出しが躍り、日本経済新聞電子版は「Rソックス、Wシリーズ制覇 上原が最終回締める」の見出しで報じた。朝日新聞電子版では、優勝を決めた直後に上原が人さし指を宙に突き上げている写真を掲載した。

レッドソックスが本拠地フェンウェイ・パークで世界一になったのは1918年以来なので95年ぶり! 最高の形で、最高の場所で、世界一を決める大会で優勝を決めた投手が上原投手だなんて感動せずにいられるか! 上原すごい! すごすぎる!!

40歳を迎えるにもかかわらず、2年20億円で再契約

レッドソックスは30日、上原浩治投手(39)と2016年まで2年間契約を延長したと発表した。関係者の話によれば、2年総額1800万ドル(約19億6000万円)という。

今季は終盤に不調に陥るも、球団側は守護神の力を高く評価。複数年提示で誠意を見せ、41歳シーズンまでの契約となった。

張本勲氏もあっぱれ!

レッドソックスの上原浩治投手を「あっぱれですね」と絶賛。「40歳という年齢でリリーフであれだけ結果を出しているのはしんどいこと。リリーフはきついので。あの年齢で結果も出している。あっぱれですね。疲労の蓄積度が違うと思うのでね」と第一線で活躍を続ける右腕を評価した。

活躍の秘訣は肉体ケア

部屋はスタンダードなワンベッドルームで、30分間かけて超音波マッサージ器で体のケアを行っている。

電気治療は日本にいた時代、巨人の4年目ぐらいからずっとやってきたものですが、毎日やるようになったのはアメリカに来てからです。それが終わるとやっとホッとできる時間なので、そこでブログを更新したりしますね

イメージとはかけ離れた単調な毎日を過ごしています

シーズン中は球場とホテルを往復するだけの毎日ですから、プライベートの時間なんてないんです。ほとんど球場で生活をしているようなものです。だから、ボストンの街だってほとんど見ていない。ほとんどどころか、一度も街を観光したことはないですね

ホテルの部屋に帰るのは深夜1時。そこから風呂に浸かり、毎日の日課である30分ほどの電気治療を終えると、時計の針はすでに2時を回っている。

「缶ビールを飲むこと」「入浴」が唯一の楽しみ

上原にとって、もっとも気持ちが安らぐ瞬間は入浴剤入りの湯船に浸かった時だ。「やっぱりお風呂に浸からないと。とにかく浸かりたい。ただのお湯より何か入れたほうがいいじゃないですか」

どうして変わらない生活をしているのか?

特別なことは、していません。しかし、こういうシンプルな生活リズムをずっと続けることが何よりも難しいのです。メジャーリーグのシーズン中は、休みがほとんどありません。西海岸から東海岸への移動は長時間で、時差もあります。睡眠導入剤を使わないと、眠れない日もあるそうです。

たぶん、自分の周囲にストレスを与える要素がたくさんあるので、シンプルな生活をしていないと、もたないのだと思いました。だからこそ、「変えない」で「続ける」ことが重要なのだと思います。

変わらないことが大切!

ワールドシリーズの9回裏のマウンドのような、緊張する場面はサラリーマンにはありません。失敗は許されない。そんな、究極の緊張状態におかれても、「動じない」ようにするにはどうすれば良いのか。それは、「変えないこと」「変わらないこと」。

そんな上原投手が心がけている事とは?

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