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『クマのプーさん』にまつわる「都市伝説」&「豆知識」

『クマのプーさん』にまつわる「都市伝説」&「豆知識」です。

更新日: 2017年09月23日

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nikonikohighさん

『クマのプーさん』は生き物ではなくて「ぬいぐるみ」

ハチミツを食べる描写があるため、「プーさん」は生き物だと思っている方も多いと思うが、実は「プーさん」は公式でも「ぬいぐるみ」扱いになっている。背中には縫い目がある。 アニメの中ではその縫い目がほつれたこともあるそうだ。

つまり、プーさんの中身は全て綿でできているのだ。そして、ハチミツが好物だが蜂に刺されても痛くない(ぬいぐるみだから)そうだ。

頭に綿のつまったくまのぬいぐるみ。
マイペースで食いしん坊。
友達思いで優しい性格。
頭は綿が詰まっているため、あまりよくない。
ハチミツが大好物だが、いつもハチにやられてる(ただしぬいぐるみなので刺されても痛くない)。
「大変だ」「んーと、んーと、んーと」が口癖。
誕生日は1921年8月21日らしい

プーさんの本名

プーさんの本名はWinnie the pooh(ウィニー・ザ・プー)。
本名がサンダースではないかという噂もあったが、実際は以前住んでいた住民の表札であった。

winnie the pooh(ウィニー・ザ・プー)の由来

winnie the pooh(ウィニー・ザ・プー)の由来は、ロンドンの動物園にいたクマのウィニペグ(ウィニー)と白鳥のプーからとったと言われている。

プーさんのモデル

モデルは、原作者A・A・ミルンの息子クリストファー・ロビン・ミルンのクマのぬいぐるみと言われているが、挿絵を描いたE・H・シェパードが参考にしたのは、自身の息子グレアムのクマのぬいぐるみ「グロウラー」。

『クマのプーさん』に登場する「プーさん」以外のキャラクターも、一部を除いて「クリストファー」が所有していた「ぬいぐるみ」がモデルとなっている。

「クリストファー・ロビン」がアッシュダウン・フォレストで失った「ルー」をのぞき、現在はニューヨーク公立図書館にいる。「プーさん」は「クリストファー・ロビン」の最初の誕生日のプレゼントだった。

「プーさん」が「チーズ」を嫌う理由

「プーさん」がハチミツ好きなのは恐らく知っていると思うが、なぜ「チーズ」を嫌うのかをご存じだろうか?
実は「プーさん」は、食べ物は何にでも「ハチミツ」をかけて甘くして食べる癖があるのだ。しかし、「チーズ」だけは甘くならなかったという理由で「チーズ」が嫌いになったらしい。

日本で始めて「くまのプーさん」の声を担当した人物

日本で始めて「くまのプーさん」の声を担当した人物は「山田康雄」氏である。
「山田康雄」氏といえば、初代「ルパン三世」を担当した人物であり、初代「くまのプーさん」と初代「ルパン三世」は同じ人物が演じていたのだ。

プーさんの親友である「クリストファー・ロビン」のモデル

「クリストファー・ロビン」はA・A・ミルンの『クマのプーさん』に登場するキャラクターである。モデルは、原作者の息子「クリストファー・ロビン・ミルン」である。
クリストファー自身は、オープニングとエンディングに実写で登場する(顔は見えない)
1話のみ、100エーカーの森の新聞を作る話では、ティガーとラビットに新聞とは何かを教える役で登場する。

やさしく賢い人間の男の子で、100エーカーの森の仲間たちのリーダー的存在でみんなも頼りにしている。一番の仲良しは「プー」。

クマのプーさんの原作

『クマのプーさん』(英: Winnie-the-Pooh)は、1926年に発表されたA・A・ミルンの児童小説である。擬人化されたクマのぬいぐるみである「プー」と、森の仲間たちとの日常を10のエピソードによって描いている。

『クマのプーさん』は1926年、作者A.A.ミルンが40代のときに刊行された。

『クマのプーさん』は訴訟問題に巻き込まれてた!?

実は『クマのプーさん』は訴訟問題に巻き込まれていたそうだ。原因は「お金」らしい。現在はディズニーの代表的なキャラクターである「ミッキーマウス」並ぶ人気を誇っている。

1998年には「くまのプーさん」のキャラクター関連グッズの売り上げがミッキーマウスを上回り、ディズニーキャラクターの首位となった。2003年の算出では、「くまのプーさん」関連のキャラクターグッズの売り上げは10億ドルに上る。

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