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他人事じゃない!中国・充電中に携帯電話が爆発して死者

中国で携帯電話を充電しているとき通話をしていたことから爆発するという事件が起こりました。他の国だからというわけではなくスマホなど(スマートフォン)は充電をしているときに通話やメールは色々問題があるようです。

更新日: 2015年05月04日

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datoyaさん

■中国で交際相手との電話中に発生した事故

中国・河北省で、充電中のスマートフォンでゲームをしながら通話をも試みた女性が感電により死亡したことが伝えられている。急激に高まった電圧の関係ではないかとみて警察が原因を調査中だ。

アパートの部屋でスマホの充電をしながらゲームをする中、ボーイフレンドからかかってきた電話に出た直後に突然の沈黙となり、ボーイフレンドは最悪の事態を想像。

途中で女性が応答しなくなったため、交際相手が女性宅を訪ねたところ、手に充電中の携帯電話を持っていた女性の心臓部分が焼け焦げ、すでに呼吸が止まっているのを発見したとのことである。

こうした爆発や感電の事故は、非正規の充電器を使用した場合に多く発生している。中国では、正式な安全認証を受けていない粗悪な充電器が格安で出回っているようだ。

●こういう事件は子どもにも発生している

事故が起きた日、まだ学生である12歳のChung Fang 君は、一度は眠ろうとしたものの早朝4時に目が冴えてしまい、彼の携帯電話で遊ぶことにしたそうだ。

携帯電話のバッテリーが切れかけたので、充電しながらも更に携帯で遊んでいると、突然その充電中の携帯電話が大爆発を起こした。

脱衣所などの家庭用コンセントと繋いだ情報端末と一緒に入浴し、誤って湯船に落として死亡した事例が海外(特にロシア)では何度も報道されている。

■他人事ではなく充電中は結構危険だった

平成21〜25年度までの5年間で、合計48件の事故が発生していたとのこと。軽傷が10件、周囲の製品や建物などへの被害が25件、製品破損が13件も発生していると発表していました。

コネクタだけでも48件

異常発熱や発火によって、布団がこげたり、やけどを負ったという被害が報告されている。今後、スマートフォンの普及にともなって、こうした事故も増えるおそれがある。

■携帯電話にかなりの負荷がかかっている

国民生活センターは20日、スマートフォン(スマホ)の発熱や充電部の焼損に関する相談が急増し、2009年4月~13年12月に計1032件に上ったと公表した。

iPhoneだけでなくバッテリーを内蔵している小型デバイスでは、充電中にバッテリーの充電を制御している箇所が活発になり、バッテリーの電圧が上がるのである程度発熱します。

バッテリーの電圧も上がりますから、ふだんより多く発熱するため、手に持つと熱く感じます。充電中にiPhoneを使い続けると、CPUなど内蔵部品に負荷がかかりますから、それだけ発熱量も増えます。

■実は過充電しないように充電器はつくられているので安心だが・・・

スマホやタブレットの充電器には、大きな電流が求められます。品質の低い安価な製品では、大きな電流を適切に扱えないのでしょう。

また、過電流対策の保護回路が省かれた粗悪品もあるので、注意が必要です。異音は『コイル鳴き』と呼ばれる現象で、キーンという高周波音やジーという不快音が特徴です。

内部の温度が適正レベルを超えると、iPhoneは内部コンポーネントを保護するため自動的に温度を調整しようとします。「iPhoneを冷やす必要があります」などとメッセージが表示される。

■スマホの電池は多くがリチウムイオン電池で便利ゆえに危険性もある

リチウムイオン電池がソニーと旭化成などによって初めて実用化されたのは1991年。

日本で初めて実用化された

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