この曲では花火の音をリズム音として使っているという話の流れで、インタビュアーが「そういう音の探求まで含めて、SEKAI NO OWARIの日常になってる感じがしますね」と振ると、Fukaseさんがこう答えた。

「そうですね。結構、外界に触れないでここまで来たから。他のバンドを見てると、 『今時、まだギター使ってんの?』とか思うし、『まだギター・ロックやってるんだ?』って思うし。自分たちはそれとは全然違う方向性だから、何とも思わないけど……でも、俺は寂しがり屋だから、自分の音楽がずっと残っていったらいいなと思う。イギリスのロックを真似してるような音楽をやってたら、長い間残ってくれないだろうなと思うから。

『自分らしさ』って何だろう?っていうのを追求して、未来永劫残ってくれるものを作っていくためには、やっぱりオリジナリティが不可欠で。でも、奇を衒ってるだけでは人の心は掴めないんで。俺たち自身が楽しんで『いいね』って言いながら進んでいくことが重要なのかなと思ってやってますね」

出典Newsまとめもりー|2chまとめブログ

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