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Windowsと比べたMacのメリットとデメリット

Windowsと比べたMacのメリットとデメリットについてまとめました。

更新日: 2015年05月05日

Yunolayさん

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デザインが美しい

デザインがとても美しい。スタバでドヤ顔もできる。

いつも持ち歩くもの、人に見られるものとして、機能とは違いやっぱり自慢になるデザインです。多くの方が興味を示し、使っている方も意外に多く話のネタにもなります。

WindowsよりMacのほうがハードウエアもソフトウエアもデザイン的に優れています。

特にMacはWindowsより文字が圧倒的に綺麗で、目が疲れにくいです。

機体はもちろんのこと、ユーザインターフェースも各アプリケーション統一されていてユーザビリティの観点から見たデザインもシンプルでわかりやすいです。
ひとつのアプリケーションを使える様になったら他のアプリケーションを扱うのもそう難しい事ではありません。

フォントが美しい

Retinaディスプレイになってからはさらにきれいに。エンジニアとしてはデザインは綺麗だけど実際見ると。なんてことがあるらしい

これはWindowsパソコンとは比較にならないくらい圧倒的です。
やっぱり普段使うPCが見ていてきれいということは
ストレスの面から考えても思った以上に重要です。
特にRetinaディスプレイになってからはさらにきれいになったと言えるでしょう。

Retinaディスプレイは驚くような色彩とクオリティを保ちながら、光の映り込みを抑えています。コントラスト比が高いので、黒はより黒く、白はより白く表現され、そのほかのあらゆる色彩も、豊かにみずみずしく再現されます。

特にテキストの表示は非常に綺麗です。ご購入を検討されているのなら一度はMacの画面を目にされていると思いますが、Macの表示に慣れるとWindowsのテキストの表示は納得がいかなくなるんじゃないかと。

価格はちょっと高め

同レベルのスペックのパソコンを買うならWindowsのが安く買える。MacはAppleのみでの生産なのでWindows搭載PCのようにスペックの割りに価格が安いモデルがありない。

Mac本体の価格は一般的なWindows PCより少し高いです。

Windows PCにはいろいろなメーカーが販売しているため激安価格のものもあります。

Mac には、Windows 搭載パソコンで見られるように、スペックの割りに価格が安いモデルを販売するメーカーや、パソコンショップが見られません。Windows 搭載パソコンでは、デルやヒューレッド・パッカードなどの海外大手メーカーや、ショップブランドを販売しているパソコンショップにて、スペックの割りに価格が安いモデルがよく見られますが、Mac にはそのようなモデルは無いと言って良いです。

それに対してMacで最も安い『MacBook Air』11インチは、10万円程度します(執筆時現在、AppleOnlineStoreにて)。10万円の予算があれば、性能的に『MacBook Air』よりも優れたWindows機を購入できます。

カスタマイズ性が低い

しかし逆を言えば相性などの問題を気にしなくてもいいということ

旧型のmacproやmacbookproを除き、mac購入後にハードウェアをカスタマイズできるのはほぼメモリのみとなっています。一見すると「それしかカスタマイズできないの?」と考えてしまいますが、これは逆にハードウェアの相性問題等が起きる確率が非常に低いと言えます。

Windowsの方がブランドも多く、比例してデバイスメーカー(部品メーカー)、アセンブリメーカー(ハードディスクやプリンターを販売している様な、部品メーカーを組み合わせて完成品を扱うメーカー)も多く、選択肢も多くなり、同じ環境下にある人が圧倒的に少なくなりますが、BTOのようにオリジナルパソコンを作るときは、自由度が高く無駄なコストを回避できる利点が生まれます。

MacではWindowsで使えたアプリは使えない

もしWindows向けのアプリを使いたいのならBootCampを使ってWindowsを仮想で動かしましょう。

Windowsと『OS X』は全く異なる構造のOSです。Windowsをシャーペン、『OS X』をボールペンとしましょう。どちらも同じ筆記用具(OS)ではありますが、シャーペンの芯をボールペンに入れることはできませんし、ボールペン用の替え芯をシャーペンに入れることはできません。つまり、Windowsで使えているアプリのほとんどは、『OS X』(Mac)で使えません。そのアプリを起動すること自体不可能なのです。

ウイルスにかかりにくい

Windowsに比べて圧倒的にウイルスにはかかりにくい。Windowsのウイルスを作ると影響度がでかいけどMacのウイルスを作っても影響度が低いからあまり作られない。

これはあくまでかかりにくいだけで絶対ではないのですが、
 Windowsと比べると圧倒的にかかりにくいです。
 これはWindowsと比べ、ウィルスの数自体が少ないからです。

Windows用にウイルスを作れば、ユーザー数も多く影響度は特大です。作製したクラッカー(ハッカー)は一躍有名になれます。
Linux用にウイルスを作れば、サーバーなどに採用されていることも多々あるため、影響度はそれなりにあります。
Mac用に作っても話題性は今一歩です。

iOSアプリを作るためにMacが必要

iPhoneアプリを開発するための総合開発環境Xcodeをはじめデベロッパー登録にもMacが必要。

ビルド時に開発者として登録された情報が必要となります。そしてこれはMacユーザーでないと実質登録できないのです。従って、コーディングはできるけど実際のアプリを作るにはMacがないとダメ、といってよいと思います。

MacのiPhoneアプリ開発に必要な機能を機能をMac以外から利用できるサービスなどがあり、Mac以外でも開発できなくはありません。

Monacaなど。

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Yunolayさん

自由気ままにまとめてます。