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できる大人の断り方!ビジネスはもちろん、プライベートでも使えます

相手からの依頼を断る場面。相手の意に沿わない返答をすることになりますので、難しく感じる人も多いでしょう。しかし、この一見困難な場面はチャンスでもあります。返答の仕方により、相手から信頼されることもあります。できる大人のマナーとして、角を立てない断り方を身につけておきたいものです。

更新日: 2015年05月07日

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この記事は私がまとめました

junior_さん

▼ 断る時は角を立てずに断りたい

相手との関係が良くなったり悪くなったり、言葉が足りなかったせいですれ違いが生じたり、相手が離れていったり、本当に難しいです

・実はあなたの株を上げるチャンスでもある

ピンチはチャンスでもあります

利害関係が対立した時こそ信頼を獲得するチャンス。状況が悪い時でも率直で誠意のある対応ができる人は、大きな信頼を獲得する

仕事以外でも責任あることを任されてしまった。 断れないタチが良いのか悪いのか、自分の性格が嫌になります。

▼ 「今回は見送らせてください」

相手と縁を切ることにはならない

出典できる大人のモノの言い方大全

「今回」と限定することで、後につながる可能性を示唆します

▼ 「声を掛けていただいたのにお引き受けできず恐縮です」

▼ 「あいにく動かせない予定が入っておりまして」

「あいにく動かせない予定が入っておりまして、申し訳ないことに、伺うことができません」程度には丁寧に断りたいもの

出典できる大人のモノの言い方大全

・「~はお受けできかねます」

▼ 「ご辞退させていただきたく思います」

▼ 「引き受けると逆にご迷惑をおかけしてしまうので」

▼ 「ご容赦のほどお願い申し上げます」

・「ご容赦願えないでしょうか?」

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