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「保健医療2035」策定懇談会~日本の次世代メンバーが医療を創る~

急激な少子高齢化や医療技術の進歩など医療を取り巻く環境が大きく変化する中で、2035年を見据えた保健医療政策のビジョンを策定するために、厚生労働省が「保健医療2035」策定懇談会を設置しました。20年後の日本の医療政策を担うために選ばれた次世代リーダーたちを紹介します。

更新日: 2018年04月04日

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orihoanさん

2035年。
今から20年後、あなたは何歳になっていますか??

増田氏:2025年、地方では人口減で介護の余力がでてくるが、神奈川、埼玉、千葉、東京は介護必要者が増えていく。

2025年、私たちはどんな風に働いているだろうか?『漠然と迎える未来』には孤独で貧困な人生が待ちうけ、『主体的に築く未来』には自由で創造的な人生がある。【リンダ・グラットン】

団塊の世代が75歳以上になると、2025年に社会保障の費用がGDPの4分の1だってぇえええええぇええええ!!!(知らなかった)(小物感) マイナンバー制度もやむなしDAYONE!しかしこれ考えたの誰かしらんけど結構頭いいよなぁ。だってアホは騙せるもんね。

我が国における「次世代の医療制度」の新設計が始まっています。

急激な少子高齢化や医療技術の進歩など医療を取り巻く環境が大きく変化する中で、2035年を見据えた保健医療政策のビジョンとその道筋を示すため、国民の健康増進、保健医療システムの持続可能性の確保、保健医療分野における国際的な貢献、地域づくりなどの分野における戦略的な取組に関する検討を行うことを目的として、「保健医療2035」策定懇談会(以下、「懇談会」という。)を開催する。

塩崎 恭久(しおざき やすひさ、1950年(昭和25年)11月7日 - )は、自由民主党所属の衆議院議員(7期)
内閣官房長官(第73代)
厚生労働大臣(第17・18代)

これまでより遥かに長い視野である20年後の2035年を見据えた保健医療政策のビジョンを明らかにするとともに、それを踏まえた短期・中長期の課題解決に向けた政策立案とその実行が必要と考えており、この度、「保健医療2035(にー・まる・さんごー)」策定懇談会を立ち上げさせて頂きました。

我々の未来を担うメンバーを紹介します。

▼「保健医療2035(にー・まる・さんごー)」策定懇談会」メンバー

▼(座長)渋谷 健司 東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室教授

東京大学医学部医学科卒、同年に医師免許取得後、帝京大学付属市原病院麻酔科医員(研修医)として勤務。

1993年、東京大学医学部付属病院医師(産婦人科)を経て、ハーバード大学リサーチ・フェロー。
1999年に同大学より公衆衛生学博士号取得。同年、帝京大学医学部産婦人科 助手、2000年衛生学公衆衛生学講師。
2001年に世界保健機関(WHO)シニア・サイエンティスト就任。2004年にWHOコーディネーターを経て、現職。

1999年、米国ハーバード大学より公衆衛生学博士号取得。

1999年、皇太子妃の妹である小和田節子さんと結婚。

皇太子妃である雅子さまの妹・小和田節子さん(51)が、夫・渋谷健司氏(52)とひそかに離婚していたと報道がありましたので、上記情報を訂正いたします。(’99年6月の結婚から19年目)

この『「保健医療2035」策定懇談会』については、渋谷健司氏が座長を引き受けるにあたり、厚労省に対して、2035年を担う若い世代が入らなければ引き受けないと言ったとか。
確かに他の国の検討会(高齢者・重鎮ばかり)ではなかなか見られない、医療介護福祉分野にかかわらず次世代の我が国のエースたちが多く参画しているように思いますね。

▼井上真智子 浜松医科大学地域家庭医療学講座特任教授

▼江副 聡 厚生労働省健康局がん対策・健康増進課がん対策推進官

厚生労働省健康局がん対策・健康増進課がん対策推進官

▼大西 健丞 アジアパシフィックアライアンスCEO

アジア パシフィック アライアンス 統括責任者

▼岡本 利久 厚生労働省医薬食品局総務課医薬品副作用被害対策室長

▼小黒 一正 法政大学経済学部教授

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