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社会人2年目の人は6月の給料から手取りが減るぞ・・!!

社会人2年目。4月に昇給のある会社では給与が上がって喜んだ人もいるのでは?ただ、6月からは恐ろしい「住民税」がやってくる・・・

更新日: 2015年05月05日

hakyunaさん

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▼ ようやく会社にも慣れてきた2年目

社会人二年目と言ってもまだまだ駆け出し。一年目と年収にそこまで差がでるわけではありませんが、その分貯金額は増えていくでしょうね。

やっべー新年度だ社会人2年目だ…って思ってたら4月終わってましたやっべー

▼ 2年目の6月から”手取り”が減るって知ってました?

・減る理由は「住民税」

給与明細の控除欄には”住民税”○○○円の文字が・・

実は、入社2年目に手取り額が減るのです。 その理由は「住民税」です。

1年目のときよりも給料の「手取り額」が少ないーーそんな逆転現象が起きる可能性があるのだ。

そろそろ住民税先輩がやってくるのか(頭抱え)

▼ 住民税の仕組みとは?

・対象となる期間

社会人1年目は、前年に所得がないため住民税はかかりません。しかし、社会人2年目になると前年の所得(社会人になった4月から12月まで)に対して、住民税がかかってくるのです。

・1月1日に居住していた自治体から課税されます

1月1日の時点で地方税法の施行地に住民票の住所を有する者が、前年の所得から計算された税額の納税義務者となる。このため、1月2日以降に出国したり死亡した場合でも、納税義務は発生する。

・住民税は何に使われている?

住民税は正式には「個人住民税」と呼ばれ、都道府県や市区町村が行う住民に身近な行政サービスに必要な経費をまかなうもの。

地域社会の費用をできるだけ多くの住民に分担してもらう、という性格を持っている税金です。

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。



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