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daiba49さん

舞台はアメリカ南部の片田舎で、バーの常連客の牧師が地下で買春をしており、本編開始6分後に、その相手としてシャーロット演じるグレースの全裸シーンが現れる。清楚なエリーしか知らない人は、まずここで度肝を抜かれるだろう。その後も裸で着替える場面や、後半には屋外での大胆な濡れ場もあり、まさに体を張った演技を披露する。

 本作のヒロインはジョージア(エラ・バーディン)という自由奔放な女性で、シャーロット演じるグレースは女優を目指していたが夢破れ、ロサンゼルスでルームメートだったジョージアの住むこの町に流れ着いた。ジョージアは牧師の2人の息子(ランス・ポール、ジョン・ビンセント)と幼なじみで肉体関係があった。そこにグレースが現れたことでドロドロの人間ドラマが繰り広げられる。

週刊現代は、「日本中を激震させるスクープ」「国民的スクープ独占掲載!」「もしヘアが見えていなかったら、料金はお返しします」などのタイトルを付け、巻末の袋とじに「衝撃の全裸ヘアヌード」を持ってきた。

袋とじには、映画のワンシーンを切り取った写真が数点収められている。乳首や陰毛部分が露わになったもの、下着姿で男性と激しく絡み合うものなど過激なショットが目立つ。

気になる作品の名前は「誘惑のジェラシー」。シャーロットさんが来日前に出演していた唯一の長編映画だ。2014年初頭の撮影終了後、資金不足で15年3月まで完成がずれ込んだ。5月29日、世界に先駆け、日本でDVDが先行発売される予定だ。

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