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天才、天然、無類… 松田龍平の演技力がすげぇ映画5選

父は名俳優・松田優作、弟は松田翔太。現在放映中のドラマ「カルテット」の別府司役が好評の松田龍平さん。数々の新人賞を総なめにした銀幕デビュー作品『御法度』以来、順調なキャリアを重ね日本映画界を代表する俳優の一人に。彼が出演している映画からオススメの5本をご紹介します。

更新日: 2017年03月09日

tAkUさん

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―2014年度日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を獲得。名実ともにトップ俳優となった松田龍平

松田 龍平は、日本の俳優。東京都出身。オフィス作所属。 俳優松田優作と女優松田美由紀の長男。弟は俳優の松田翔太、伯母は女優の熊谷真実。妻はモデルの太田莉菜。

生年月日: 1983年5月9日 (32歳)
生まれ: 東京都 杉並区
身長183cm

【主な出演作品】
映画:『御法度』『青い春』『恋の門』『悪夢探偵』シリーズ『アヒルと鴨のコインロッカー』『探偵はBARにいる』シリーズ『舟を編む』
テレビドラマ:『ハゲタカ』『あしたの、喜多善男』『まほろ駅前番外地』『あまちゃん』ほか

舟を編む の松田龍平のヘタレ演技とても良い。やっぱり邦画だったらCG使ったアクション大作より、なんでもない日常を美しく撮った映画の方が好きだな

松田優作の息子が松田龍平と松田翔太ってなんかすごい…才能とかも全部遺伝してるんだな pic.twitter.com/JzdTibx93T

関係ないけどハゲタカ見てて松田龍平の礼の仕方が毎度すごいなと思ってた あんなにピシッ!ピシッ!ってお辞儀見たことない

―デビュー作は故大島渚監督作品の「御法度」

当時中学3年生の時で、直接監督より主役を要請された。この作品で、その年度の新人賞を総嘗めに。

15歳で初主演なのにディープな役回り…。初々しいですねぇ…(´∀`)

思わぬ形で俳優デビューするが、元々はサッカーに熱中しており、中学生時代、横河電機のユースクラブ(現横河武蔵野FC)に所属。短期間ではあるがイタリアのセリエAのジュニアチームにキーパーとして参加。Jリーグ全盛期ということもあり、将来はサッカー選手を目指していた。

意外にもドラマ出演は2008年、ドラマ『あしたの、喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜』が民放ドラマ初。これまで民放の連続ドラマに出演していなかった経緯については、タイミングだと語っている。

第37回日本アカデミー賞を受賞した「舟を編む」では、松田個人で最優秀主演男優賞を獲得している。

芸能人らしくない程のゲーマーで、楽屋にもゲームを持ち込んだりアニメの話をしたりなどオタクな一面があるそう。

ファッションもどこか野暮ったい雰囲気をかもし出すようなものを着させられることが多いそうだが、本人が雰囲気のあるオシャレさで、

何を着てもオシャレになってしまう。それが原因で、監督が困ってしまうというエピソードもあるほど。何を着ても強制的にオシャレになってしまうなんて男としての魅力と独特の雰囲気・オーラがそうさせているのだろうか。

あまちゃんで共演した能年さんに「ラスカル」に似ていると言われが、「オスカル」に似ていると勘違いしピンとこない龍平さん。

「第5回TAMA映画賞授賞式」にて、来年の抱負についてはの質問に熟考したうえで「……ちゃんとしよう」と一言。会場の笑いを誘った。

―松田龍平の父親といえば、言わずと知れた伝説の俳優「松田優作」。父親について龍平はこう語っている。

幼少期から「あれって(松田優作の)息子だよ」と言われ続けたことは特別な環境だったと振り返り、息子であることを隠したい気持ちがあったと語っているが、芸能一家だということは特に意識したことが無かったという

役者をしていて出会いと縁があると運命を感じたとき、自分一人の力じゃないという力を感じることがあり、それは父親が仕事をしたかった人と自分を会わせて、自分にさせている気持ちになるといい「実際、全部オヤジが仕組んだことかと思うくらい、いろんなことが合致する瞬間がある」と語る。

どうしても父親にはなれないこと、なれないのに背伸びする辛さを感じていた時期もあり、13回忌の時に父親に縁があった人たちの前で挨拶することを機に、それまで父親の事が分からなすぎて辛かったが、改めて父親のことを考え分かったことがあり、今は整理がついていると明かした。

優作さんの代表作ドラマ『探偵物語』もどこかコメディータッチでしたが、怖い顔をしながらも面白いことを言う、みたいなところがありますよね。龍平さんも翔太さんも、そういう芝居をとても自然にできる。また、優作さんのように、いるだけでオーラが出ているというか、役者としての存在感みたいなものを持っています。それは彼らが父親から受け継いだ、内面から醸し出されるキャラクターがあるからだと思います。

―龍平は父が尊敬していた人物、故・原田芳雄氏をフィルターにして父親の背中を見ていたという

映画『ナイン・ソウルズ』で共演した原田芳雄は芸能界に入る前から付き合いがあり、松田優作が尊敬していた人物ということもあり、原田をフィルターにして父親の背中を見ていた。父親のことを愛してくれた人は、どこか特別な思いで見てくれているところにすごく助けられており、自分の知らない父親の話を愛情ある目で話してくれることについては「自分にとって幸せでしかない」とも語る。

出典http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E7%94%B0%E9%BE%8D%E5%B9%B3

松田優作は原田芳雄を公私ともに兄貴と慕っていた。『竜馬暗殺』共演から17年、まるで本当の兄弟のようだった。死の2日前、松田さんは原田の目の前で、泣きながら点滴を引きちぎった。松田さんも原田の前では本当の自分をさらけだすことができたという。原田さん自身も亡くなる数日前、病床で「優作が迎えに来た」とうわごとを口にしていたという。

―「まほろ駅前」シリーズでもコンビを組む瑛太とは公私ともに親交が深く、共演経験が多い。

瑛太さん、松田さんの共演は、02年の「青い春」、03年「ナイン・ソウルズ」、07年「アヒルと鴨のコインロッカー」に続き、映画版『まほろ』が4作目。ドラマを含めると実に5度目。他にもプレイステーションのTVCMでも共演。お二人は、すでに気心知れた間柄。

瑛太:正直、本人目の前にしては言いづらいですが、(龍平は)いい俳優さんだなと思いますね。共演していると、やっぱり龍平しか出来ないものを持っていると感じますね。

―松田さん出演のおすすめ映画をピックアップ!!

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tAkUさん

まとめは個人的に興味をもったことの備忘録感覚ですが、閲覧者のお役にも立てるような内容を意識しています。

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