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ど根性ガエルを100倍楽しむ キャスト発表・漫画と実写最終回まで!ドラマあらすじネタバレ・結末・感想

日本テレビのドラマ、ど根性ガエルを100倍楽しむ!漫画版最終回から実写版キャスト発表そして最終回までナビ。あらすじネタバレ・結末・感想・キャスト出演者:松山ケンイチ/ひろし/ピョン吉/前田敦子/京子ちゃん/光石研/勝地涼/白羽ゆり/でんでん/新井浩文/薬師丸ひろ子

更新日: 2015年05月29日

tvドラマさん

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■ど根性ガエル 漫画版最終回

先生は初ちゃんという、以前から南先生を慕っていた女性と結婚しました。
残された梅さんとヨシコ先生はお互いに素直になれなかったものの、梅さんが2年間の約束でハワイで寿司屋をやることになり、ヨシコ先生に「私、待っています」と言われて送り出されます。
最終回は、梅さんがハワイに行ってから1年たった時点からスタート、ヒロシからの手紙で近況が報告されていきます。
ヒロシと京子は中3に、南先生に子供が出来たこと、学校を卒業したゴリラ芋がゴリラ魚店の若主人になったこと、ヨシコ先生が寿司屋のことをおぼえるために宝ずしを手伝っていること・・・など。

でも一番のニュースは、ピョン吉とビッキーちゃん(平面ガエルの女の子)の間に、結婚式の前に子供(平面オタマジャクシ?)が生まれたことでした。

「あと1年・・・梅さんの帰りを楽しみにまっているよ・・・じゃ、バーイ」と締めくくられた手紙に海岸でホロリとする梅さん、気を取り直して海に向かい

「ピン吉ー、にくいぜーチキショー、あっしもがんばるぞー、ヨシコ先生待ってなよー、みんなもがんばれよー、チキショー」と泣き笑いの顔で叫ぶのでした。

■ど根性ガエル 実写版ドラマの原作

今から16年前

注)連載スタートは16年前ではなく、漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)、1970年7月27日号から

ど根性ガエル
吉沢やすみ (著)

活発な中学生・ヒロシと、彼のシャツに張り付いた平面ガエル・ピョン吉(ぴょんきち)のドタバタな日常を描いた学園&下町人情コメディ。
ある日、石につまづいて転んだヒロシは、そこにいたカエルを押し潰してしまう。しかし、ペシャンコになったカエル・ピョン吉は、ヒロシのシャツに張り付いたまま生きるほどのド根性を見せる。
そして、最初は反発しあうヒロシとピョン吉だったが

■ど根性ガエル 実写版ドラマのあらすじネタバレ

ひろしと、この世界に一匹しかいない平面ガエルのピョン吉は、時に助け合い、時にケンカをしながら生きてきた。
そして、2015年の夏。14歳だったひろしも30歳になり、“ど根性”ですべてが解決するわけではないことを知るが、「つまらない大人にはなりたくない」と、ピョン吉と共に、自分たちらしく生きていくことを決意する。

■ど根性ガエル 実写版ドラマのキャスト・出演者

ひろしと同じく、原作でお馴染みのキャラクターが16年後の姿で登場することも本作の見どころのひとつ。

転んでピョン吉をトックリシャツに張り付けてしまった元気だがあわてん坊な中学生。

(16年後の姿)
14歳だったひろしも30歳。
しかもダメ男。
ピョン吉のある異変をきっかけに人生をやり直すことを決意する。

「どんな撮影になるのか想像つかないので楽しみです。
ピョン吉はひろしにとって大事な相棒だけど、ずっと一緒だとそれが普通になっていく恐ろしさがあります。
きっとひろしもその長い間のどこかに一緒にいれることの奇跡を置いてきてしまっていると思います。
生きているとどこかで大事だと思っていたものを置いてきてしまっているという感覚は誰にでもあると思います。
これを見て何を置いてきてしまったのか思い出す人もいるだろうし、何も感じない人もいると思います。
僕はこの作品で根性というものともう一度向き合いたいと思います」とコメントしている。

松山ケンイチのコメント

倒れてきたひろしに胸で潰されても「根性」でひろしのシャツに張り付いて生き続け、言葉までしゃべるようになった蛙。

ひろしのガールフレンド。

(16年後の姿)
ひろしの永遠のマドンナ・京子ちゃんは29歳になり、あの頃の京子ちゃんではなくなっていた。

出典eiga.com

抜てきを受け前田は
「ど根性ガエルは知っていました!お母さんに話したらとっても喜んでくれました」とコメント。
後日、公開となるピョン吉の姿に
「本当に生きているみたいですごくテンションが上がりました」と大興奮で
「私が一番いい反応をしたみたいです。子供たちにとっても、夢を持って見てもらえるだろうなと思います。真剣に笑えるステキなドラマです!」とアピールしている。

近所の寿司店(宝寿司)の若い職人。
腕も気っ風もいいが意地っ張り。

(16年後の姿)
寿司職人の梅さん(52歳)は、今では独立して「宝寿司」の店主。

ひろしを慕う同じ中学の後輩(1年)。
ピョン吉のど根性ぶりにも一目置く。
一人称は「あっし」。語尾は「でやんす」

(16年後の姿)
五郎(29歳)は町の警察官。

美人の先生。
グラマーで、生徒にも大人達にもモテモテ。
梅さん達の熱烈なアタックにも心を決め切れずにいる。

(16年後の姿)
ヨシコ先生(40歳)は、相変わらず梅さんに惚れられている。

白髪交じりの壮年の先生。
ひろし達が次々起こす問題に「教師生活25年」と嘆く。

(16年後の姿)
町田先生(64歳)は、校長先生に。

ひろし達と同じ中学の1年先輩(3年)。
体格のいいガキ大将。

(16年後の姿)
ゴリライモ(31歳)は、今ではパン工場の若社長で、ことあるごとにひろしと対立。

貧しい中、仕立屋の仕事をしながら、女手一つでひろし、そしてピョン吉を育てる。

(16年後の姿)
ひろしの母親(50歳)は、本作でも良き理解者として息子とピョン吉を見守る。

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