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新大久保の新名所☆イスラム横丁

新大久保駅前すぐのわずか30m四方ほどのエリアに、イスラム関連の食材売り場、食堂、なんと簡易モスクまである、通称「イスラム横丁」が広がっています。

更新日: 2018年10月19日

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おもしろ楽しい街です。

moepapaさん

イスラム横丁とは

グーグルマップで検索すると、一発で表示される「イスラム横丁」。
新大久保エリアに存在する、エスニックフードの新名所です。

JR新大久保駅の改札を出て、右に曲がるとコリアタウン、左に曲がると中国系のお店が多いというのは有名だ。だが、改札を出て、左前方に見えるマツモトキヨシの店を右手に曲がり、百人町文化通りを50メートルほど進むと、道の左側にハラル食品などを扱う店が点在している。

近隣の、ないし、来訪してくるイスラム教徒の人達のために、なんと、ビルの4Fには簡易モスクまであります。
自由に礼拝できるようです。

都内で暮らすイスラム教徒の人だけでなく、エスニック料理が好きな人などにもありがたい調味料や食材のお店だらけで、近年新大久保の新たな名所として認識されつつあります。

居並ぶ店舗

各種スパイスや乾燥食材などを取り扱うお店。

日本語表記の無い調味料も多数あります。
マレー語やインドネシア語、アラビア語などが記された瓶詰めや缶詰。

東京で暮らすイスラム教徒に大層役立っているようです。

ちょっと珍しい山羊肉なども。

店頭のカウンターでは「チキンケバブ」「チキンケバブ丼」各350円などが買い食いできます。

カレー料理などに使える香り高いスパイスも安価に少量ずつ売っています。

上述グリーンナスコから1区画先、八百屋さんの次に並ぶ、中東の香辛料専門店です。
とても普段見かけない、手に入らないようなスパイスの数々が並びます。

直輸入の物ばかりなのか、パッケージは向うのものなので、なかなか読めないかと思いますので、店員さんになんとか聞くか、詳しい友達と行かないと、求めるものが見つからないかもです。

ハラルとは

「ハラル」とはイスラム教の教えに従った戒律で、「合法の」「許された」との意味を持つ。これに対し、非合法なものを「ハラム」という。なかでも豚肉とアルコール、血液は禁忌の最たるものとなる。ポークエキス、豚由来のゼラチン、豚脂などを原材料に含む加工品や化粧品なども食べられないし、使うことができない。さらに、羊や牛、鶏といった肉類は、イスラム教の儀式にのっとってお祈りをささげながら屠殺処理をし、血抜きをされなければハラルとはならない。

参考

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