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仕事行きたくない..."連休明けの憂鬱"との上手な付き合い方

大型連休の最終日、頭の中をよぎる「明日から仕事か...」という気持ち。気持ちを上手に切り替えて、連休明けに備えましょう!

更新日: 2015年05月06日

ppp_comさん

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■連休明け、仕事に行きたくない...

連休が長ければ長いほどに感じてしまう「仕事に行きたくない」という気持ち。連休最終日になるとついつい明日からの仕事の事を考えて憂鬱になってしまいがち。

終わりに近づくにつれてその気持ちと反比例するように、休み明けに待ちうけている仕事のことを考えて憂鬱な気分になってしまう

■休暇モードから仕事モードへ

いくら「行きたくない」と思っていても、日付が変わればその日常は当たり前のようにやってきます。

ゴールデンウィークや夏季休暇、年末年始休暇が終わって仕事を再開する時は、だれでもなかなかエンジンがかからないもの

連休が長いほど、仕事モードへの切り替えが難しくなりますが、現実逃避してはいられません

■連休明けの気持ちを仕事モードに切り替えるコツ

生活のリズムを通常に戻す

連休中に乱れた生活リズムを、いつも通りに戻しましょう。

連休中は仕事がないからと、いつもより長く寝たり、夜中まで起きたりして昼夜逆転生活になってしまうことも多い

食事の時間帯や食べ物の質や量、睡眠時間など、日常を見つめ直してみましょう

少し早めに出社してみる

出社してしまえば、自然と体は仕事モードに。就業開始時間までに体をアイドリングしておきましょう。

パソコンのキーボードやマウスなど、普段掃除しないところまでキレイにすると、さらに気持ち良く仕事に取り組めそう

負担の少ない仕事で徐々に慣らす

簡単な仕事を淡々とこなして、まずは体を徐々に慣らしていきましょう。

連休明けはメールチェックや、簡単なルーチンワーク、挨拶回りなど頭もストレスも使わない仕事を中心に予定を組む

後回しにできることは、予定を午後や翌日にするなどして、精神的な負担を最小限にする仕事のみに集中する

『初日はこれだけすればいいや』と軽い気持ちで休暇明けを迎えることができます

仕事を明確にする

漠然と業務をこなすのではなく、自分がすべき仕事を明確にしておく事で、落ち着いて仕事に取り組むことが出来ます。

休み明けに何となく頭の隅にひっかかっていた仕事からこなすのではなく、まずは10分くらい落ち着いて座って、やるべき仕事のリストを作ってみましょう

まずは、仕事の優先順位を決め、どれから片づけていくか決めましょう

連休明けである事を意識しすぎない

「病は気から」というように、気持ちの持ち方はあなた自身のメンタルに大きな影響を与えます。

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