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カラオケに行くときの「暗黙のルール♪」15個

ネットに投稿された、カラオケに行くときの「暗黙のルール」を書き出してみました。

更新日: 2015年05月06日

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この記事は私がまとめました

DNCAさん

15個の暗黙のルールとは?

画像の詳細は不明です。

1. ネタな曲をひとつ持っておく。

場の空気にメリハリを持たせるため、漫然と歌うだけではなく、ネタ曲を披露する必要があるのだ。

2. 暗〜い歌はNG。

1曲の暗い歌のために、雰囲気がお通夜の局所解に収束してしまうことは避けなければならない。
ただし、山崎ハコ、中島みゆき、さだまさし等はメンバーに中高年がいる場合に限り、許されることがある。

3. みんなが知っている曲を入れないといけない。※ただし、中心人物はこの限りではない。

カラオケでは、このような理不尽を受け入れなければならないのである。

4. 盛り上がる曲を入れた時は踊らなければならない。

振り付けなどは周囲を見て即座に合わせる必要がある。これも程度問題で、行き過ぎると冷たい視線を浴びることになるので注意。

5. とりあえずタンバリン&マラカスでノッとく。

これ即ち、音楽の原点である。カラオケに言葉のコミュニケーションは不必要なのだ。

6. バラードはイケメンに限る。

カラオケでは、このような理不尽を受け入れなければならないのである。(再掲)

7. 他人の十八番を一緒に歌ってはいけない。

他人の歌唱中の曲を自分も知っているからといって、安易に参加してはならない。特に「十八番」はクリティカルセクションであり、慎重にアクセスしてよいか否かを判断するべきである。

8. インターフォン近くの人が注文係。

インターフォンとのユークリッド距離が小さい人物が注文係、と決めつけるのは早計だ。
テーブルの位置やメンバーの分布などから、時間距離の最も小さい人物がこれに該当する場合もある。

9. 連続で曲を入れてはいけない。

迦陵頻伽な人物が陥りやすい失敗の1つである。この場合、メンバー全員から顰蹙を買う可能性が非常に高いため、細心の注意が必要である。連続で曲を入れてしまった場合、可及的速やかに「取り消し」を行うべきである。

10.一人だけ残してドリンクバーorトイレに行かない。

カラオケでは、各個人における満足度をできるだけ高く、またその分散を小さくすることが目的である。たった1人とはいえ、その心中に大きな寂寥感を与えてはならない。

11.音痴のアップテンポ➔「いい曲だよね」でごまかす。

一般に、アップテンポ曲はバラード曲に比べ、多少音程が外れてもごまかしやすいと言われている。
つまり、歌唱者もごまかしているのだから、オーディエンスである我々も体(てい)の良い嘘言でその場を凌いでも何ら心を痛める必要はないのだ。

12.曲が被らないようにする。

曲が無数にある中、あえてその時空間で同一曲を被せるということは、それ相応の理由が必要となる。そして、そのような理由は存在しない。

13.トイレに行くタイミングを考えなければならない。

トイレに行くタイミングは「曲と曲の合間であること」「自分の入れた曲の直前でないこと」など様々な条件を勘案する必要がある。
排泄は生理現象で、待ったがきかない瞬間もある。その場合はこの限りでないが、そのような状況に陥らないような、計画性が求められる。

14.一曲も歌わないのは論外。

盛り上げ役に徹する、という選択肢もあるが、諸刃である。
免罪符となる1曲を用意していおくとよい。

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