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greeenstarさん

服装は「そう見られたい自分」の現れとも言えます。
と同時にその服装を見た人に与えるイメージを左右する大事なパーツです。
それだけ大事なモノをどう使っているかで「与えたいイメージ」を作りだそうとするわけです。

「○○系」にこだわらず、コロコロ服装を変えるタイプ。

自分はマルチな面があることをアピールしたい人間。
と、同時に関心を持ってもらいたいタイプ。
良く言えば多才、悪く言えば八方美人。
言動に一貫性が無かったりする面倒な人。

小物にこだわるタイプ。

アクセサリーに必ず一貫した物をつける人は好きな物にこだわりがある人。
色は必ずピンクを使うとか、必ずカエルをつけている、とか。
決して前面には出さないけど良く見ると自分で決めたルールがある。

「部屋にある物を着てきた」と言うタイプ。

2種類いますね。
本当は一生懸命選んでいる「テストだけど昨日勉強してないや」と言うタイプと、本当に適当な人。

この2種類は真逆です。

前者は自信の無い人。
褒められるのにも、けなされるのにも慣れていません。
でも陰でこっそり努力する人。でも評価されたく無い人。
でも世渡り上手。

後者は自信がありふれている人。
自分自身と言うブランドに価値があると思っているのでプライドが高い人が多い。
扱いが面倒だったり、人付き合いが下手だったりします。
でも型にはまれば強いタイプ。

この真逆を見破る方法は「パンツと靴」を見ること!!
なんの映画だったか忘れたけど「その人を知りたかったら靴を見なさい」とお母さんだったかに言われるシーンがあります。
最も目につきにくい足元に気を使っているかどうかでオシャレ度がわかると言う名言です。

本当に適当に服を選んだ人はくたびれた靴や、いつも同じズボンを履いています。
ってことで前者後者の見分けは割と簡単に見抜けますよ。

派手な色や原色で身を固めるタイプ。

「明るくて楽しそうな人」と思われたいタイプ。
実は寂しがり屋が多い。

色もいろいろ

黒色

強い意思を持っている人、自分を支配するものへの反抗心を持つ人、もしくは自分をクールで知的に演出したい人が好む傾向にあります。黒が気になる時は、何かに対する強い思い込みもっており、他人の意見や環境に左右されることなく、自分の思考やアイデンティティを強く貫きたいという思いが強く、がんばっている時です。また、黒はそういった強い意志を表すので、交渉にも有利な色です。

グレー

順応性があり、相手を立てる、消極的になりがちな人が好む傾向にあります。イヤな上司や部下でも、それなりに対応ができ、人を立てることができる人です。自分が主役ではなく、相手を引き立たせたいとき、グレーの服をきると効果があります。少し違った角度からみると、少し神経質になって気持ちが不安定な時、何事にも消極的な時に着る色でもあります

白色

素直で明るい状態、強い誠実さ、潔癖性を求める人、多少の自己犠牲は構わないと思っている人、何か目標があり、ひたむきに努力している人が選ぶ傾向にあります。また、正反対にもなりますが、まれに困難な事に自らの意志で立ち向かわずに自分で考えることを放棄してしまっている時も白が気になります。

赤色

情熱的、外向的、遊び好き、派手なことが好き、新しいもの(こと)が好きである、刺激を求めている人が着る傾向にあります。仕事のプレゼンの時にも効果的なので、ワンポイントに赤を忍ばせるのもいいかもしれませんね。自信を演出したい時、ヤル気があるように見せたい時、前向きな気分になりたい時にも選ぶといい色です。

緑色

精神的な安定や充実を求めている状態の人、人を喜ばせたいという思いが強い人、またそれに対する感謝を感じたい人が着る傾向にあります。実は緑は目に見える色の中で、一番、人間の目でとらえやすい領域の色なのです。見るのが楽で、疲れにくく、無意識のうちにこれ以上疲労するのを避けようとしているときも緑を選びます。

青色

感情的な高ぶりを抑えたい人、とても理性的で自分の感情をうまくコントロールできている人、心身の疲れも少なく、安らいだ状態に人が好みます。世界中で最も好感度の高い色という調査結果もあり、万人受けする色ともいえます。

黄色

新しいもの(こと)が好きである、外向的、気持ちが開放的、人との距離を近づけたい人が好みます。黄はコミュニケーションカラーとも呼ばれています。人の心を開き、心理的な距離を近づけてくれる色です。初対面の時や、相手の懐に入り込みたい時など、営業マンにおすすめの色。また、甘えたい、助けてもらいたい時のお願いカラーでもあります。

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