1. まとめトップ

【2017年版】RIDLEY(リドレー)の最新情報【ロードバイク】

■ブランド:ベルギー ■代理店:JP SPORTS

更新日: 2017年05月28日

hukukenさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
14 お気に入り 214860 view
お気に入り追加

▼ニュース

▼RIDLEY(リドレー)を使用している自転車チーム

▼漫画、アニメでRIDLEY(リドレー)に乗っているキャラクター

▼2017年モデル

▼HELIUM SLX(ヘリウム SLX)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥385,000
重量:750g

フレーム重量750gの超軽量バイクということで、登坂時の軽快感や力のかかり具合、加速感が非常に良いですね。ヒルクライム向けオールラウンドバイクといった位置付けのバイクです。

踏みすぎると脚が売り切れてしまうというようなスパルタンな味付けではありません。細身のシートステーが影響するのか、脚への反発を抑えてくれますので、どんどん踏んでいきたい気持ちになってしまいます。

シートステーによる柔軟性が上手く効いているため、快適性はもとより、路面追従性が非常に高いと感じました。一気にパワーをかけて踏み込んでもスリップしそうな気配が無く、推進力を路面にしっかり伝えている感覚があります。

▼HELIUM X(ヘリウム X)

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥268,000
重量:900g

サントス・ツアー・ダウンアンダーから投入されたロット・ソウダルチームカラーモデルが追加された。黒をメインにチームカラーである深い赤色が随所に入るシックなデザインだ。

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥268,000
重量:900g

走らせてまず感じられるのは、ありきたりな表現だが、バランスのよさである。ガチガチでもなくしなりを前面に押し出してヒュンヒュン走るタイプでもなく、ペダリングフィールに弾力が乗る、いわばアルデンテ系。

剛性感の表面にはゴムのような弾力感があるが、芯はしっかりと頼もしい。さすがにハイエンド級のキレはないが、絶妙なペダリングフィールと進み感は 相変わらずうまいと言うほかない。

新形状となったフォークは絶品だ。快適性、直進安定性、キレ、安心感などの相反しやすい性能を両立しており、レーンチェンジが快感である。車名と等高線モチーフのグラフィックから上り専用車のような印象を受けるが、中身はオールラウンダーだ。

▼HELIUM SL(ヘリウム SL)

ハンドル、ステム、シートポストはデダ・エレメンティで揃えられる。グライペルは更なる高剛性を求めてハンドルクランプ部の直径が35mmの「M35」シリーズをチョイスするほか、アダム・ハンセン(オーストラリア)のバイクはシートポストをPROのVIBEとし、前後を反転させることで、独特の前乗りポジションを実現。

▼NOAH SL(ノア SL)

実用主義で追求するエアロダイナミクス新世代エアロオールラウンダー一番上に移動上に移動下に移動一番下に移動移動

アイルランド初のUCIプロフェッショナルコンチネンタルチームとして、来シーズンから活動を開始するアクアブルースポートが12月12日に、ベルギーのリドレー・バイクス社と2年契約を結んだと発表した。

SUPERRECORD EPSで、パワーメーターはプロご用達のSRM。一部のバイクは、ジャグワイヤーのアルミリンク式ケーブル「I-Link」に換装されている。ホイールもカンパニョーロより供給を受け、「BORA ULTRA」シリーズの50mmハイトと35mmハイトを使い分ける。

コンポーネントはカンパニョーロの「スーパーレコードEPS」で、ホイールも同ブランドで、ハブにセラミックベアリングを採用している「ボーラウルトラ」が装着される。ハンドルとステムは質実剛健なDEDA「ZERO100」が採用。

フレーム:カーボン フォーク:カーボン
価格:フレームセット ¥400,000
重量:980g

1 2 3 4 5





このまとめに参加する