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こんなところに白髪!カラダのシグナルかも?!白髪が出来る箇所で分かる原因

白髪は加齢現象の一つとされていますが、最近は若い人の間でも白髪になる人が増えてきました。なぜ白髪になるかというと、ストレスやダイエットなどの様々な原因があります。白髪の位置によっては、身体の不調の原因もわかるかもしれません。

更新日: 2015年05月07日

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この記事は私がまとめました

若白髪に悩んでいませんか?

20代や30代と若いうちから白髪に悩んでいる方は居ませんか?白髪は、高齢になってから悩むものと思われがちですが、白髪になる原因が揃えば若くても白髪に悩むようになるのです。

老化による白髪発生は「30代中頃」が平均

白髪発生の平均年令は30代中頃です。40歳で80%、50歳で90%以上の人が少なくとも1本以上白髪が生えています。

年齢に伴ってじわじわと増えてくる白髪にはそれほど神経質になる必要はない一方で、気を付けなくてはいけないのが、狭い範囲で短期間に白髪が集中的に生えてくるケース。

その白髪!カラダからの不調シグナルかも!?

東洋医学では、白髪に生える場所と病気には深い関係があると考えています。

最近は、若い人に白髪が増えていると言われています。原因は様々ですが、なかには病気のサインである場合もあります。実は、白髪は健康のバロメーターでもあるのです。

▼髪の毛

髪の毛は体の組織や細胞のなかでは優先順位が低いものなので栄養素が不足すると 髪の毛に行き渡らなくなります。

過激なダイエットは、白髪の原因になります。食事の制限をすると確かに体重は減りますが、同時に身体に必要な栄養も不足していきます。

若白髪の場合、割合は非常に少ないですが、生活習慣の影響で白髪になっていることもあります。

こうした血行不良や栄養不足による白髪の増加は原因を潰せば元に戻ります。

▼こめかみ

出典ameblo.jp

こめかみには神経細胞が通っており、脳の司令を伝達しています。疲れている時やストレスが溜まった時に、こめかみの部分が痛くなるのはこのためです。

心身ともにリラックスできる時間を作ることを心がけましょう。また、携帯電話を長時間使用するのも、神経細胞を疲れさせることになるので、注意してください。

▼まつげ

まばたきなどの目の周りの筋肉を動かすことが血行を促進する意味では欠かせない動作なのですが、長時間のパソコン作業などで瞬きすら忘れて作業に没頭してしまうと目の周辺の血流量が低下しやすくなります。

目を酷使した分はしっかり労わってあげることが大切で、しっかり休憩を取って瞬きをしたり、目の周辺のこりをほぐしたり、蒸しタオルなどで血行を促進することなどが効果的です。

▼眉毛

イライラしたり、悩んだり、考え事ばかりしていると眉間にしわが寄ったり、慢性的に表情が固くなることがあります。

顔面マッサージや眉間を上下に動かす運動をするだけでもこりほぐしに効果的ですのでお試し下さい。

▼もみあげ

外部からの刺激…日光(紫外線)に当たりやすかったり、手で触ってしまったりするなど、外部からの刺激を受けやすいことも、もみあげの白髪の原因になるといわれています。

ゆっくりと湯船に使って入浴したり、こめかみの頭皮マッサージをしたり、しっかりと睡眠をとったりすると、血行が促進され、白髪の改善につながるでしょう。

▼鼻毛

血行不良が起こってしまうとその先に栄養を届けにくくなってしまうため、周辺の細胞の働きを弱体化させてしまうことにつながります。

血流量の低下が起こる周辺の組織はそれなりに弱っていきますので、うまくケアして十分な栄養と血行促進、代謝を促してやることで細胞環境は元気を取り戻すことができます。

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