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daiba49さん

【ワシントン共同】米国防総省は2日、米軍内で起きた性的暴行に関する報告書を発表した。2018会計年度(17年10月~18年9月)の被害申告は前年度比12・6%増の7623件と急伸。シャナハン国防長官代行は性的暴行根絶に向け措置を取るよう指示した。

 被害申告するのは3人に1人にとどまるとされるため、同省は実際の被害者数は約2万500人に上ると推定する。報告書は性的暴行について特に17~24歳による発生率が高いと指摘し、対策を検討する必要があるとしている。

 シャナハン氏は、性犯罪の摘発強化などを含む行動計画を9月末までに策定するよう指示した。

ホームレスの女性退役軍人のうち39%が性暴力被害者

 さらに、この記事では、「被害申告が出ているのは17%にすぎない」ことや、イラク戦争で上官から性的暴力を受けたコーリン・ブッシュネルさん(39)が「上官を訴えても自分を助けてくれる人がいると思えなかった」と精神的なバランスを崩し、06年に退役。2人の子供がいる家には帰れず、「自分が恥ずかしく、行く場所がなかった」と5年近くホームレス生活を続けたことなどが告発されています。その上、退役軍人庁の2011年の統計によると、ホームレスの女性退役軍人のうち39%が軍内性暴力の被害者になっているのですが、軍内性暴力の申請の32%しか認められていないとのことです。

【ワシントン共同】米国防総省は4月30日、米軍内で起きた性的な嫌がらせや暴行に関する報告書を発表した。2017会計年度(16年10月~17年9月)の被害申告は前年度比約10%増の6769件だった。うち海兵隊の増加率が最も高く、約15%増となった。
 米軍では昨年、軍関係者が女性海兵隊員のヌード写真をインターネット上で共有していた問題などが判明し、性的嫌がらせへの対処が急務となっていた。
 被害申告件数の急増について国防総省は、性的被害を受けた要員らへの支援体制が拡充したことを受けて「被害者による告発を後押しする環境が整ったため」と強調した。

【11月18日 AFP】米国防総省が17日に公開した報告書で、2013年からの4年間に米軍施設で性的暴行が疑われる事件が2万件以上起きていたことが明らかになった。

 国防総省の性的暴行予防・対策室(SAPRO)が作成した報告書は、2013~16年度の間に軍で起きた性的暴行の疑いがある事件について詳細に述べている。これによると、陸軍は8294件、 海軍が4788件、海兵隊が3400件、空軍が8876件、報告されている。

 米国では現在、政界から芸能界、実業界まで、男性有力者によるセクシュアルハラスメントに関する新たな疑惑が毎日のように報じられている。

 国防総省では軍内部で起きる暴行について定期的に調査し発表しているが、今回の報告では報告された申し立ての根拠も記録されている。関係者によると、軍内部での性的暴行は2012年以降、減少しているという。

米軍内の性的暴行 年間6000件の報告 女性兵士の三人に一人がレイプを体験 軍隊と性の問題は根深い アメリカ軍も 歴史的には日本の軍隊も 明らかな病巣を抱えている 。

2014会計年度の米軍内で起きた性犯罪の被害者は1万8900人
内訳は男性1万400人、女性8500人だが、被害を届けたのは6131人
被害を届けた6131人のうち4分の1が米国籍以外の一般市民だった

米国防総省の担当者は1日の記者会見で、被害を届け出た6131人のうち、約4分の1が米国籍以外の一般市民などであることを明らかにした。

 カーター国防長官は同日の記者会見で、「被害の実像を明確化するために調査方法を多様化させた」などと改善点を強調する一方で「被害者が報復を受けないよう(システム面での)改善がなされていない」と告発数の低さを分析した。

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