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あの人も登ってる?結構ガチな山タレント・有名人まとめ

宣伝やTVでの仕事を抜きにしたプライベートでの山行を重視しています。一回富士山に登った程度の人は加えていません。

更新日: 2017年07月31日

Truvativ1さん

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国内編

名前の「聖」は登山好きの父親が南アルプス・聖岳からとったという生まれついての山ガール。

BS日テレの「登る女」初代パーソナリティーを務めた際にはいきなり馬返し(一合目)から富士山に登るというハイレベルさを見せてくれた。

ヒマラヤにも何度か訪れており、6000m峰の登頂経験もあるという芸能界でも最強クラス。


http://blog.honeyee.com/hkojima/

出典ameblo.jp

数いる女性タレントの中でも若手のガチ勢筆頭が『ごちそうさん』で大ブレイクした杏。 「成人になるまで親の許可が出なかった」一般ルート最難関として知られる奥穂高岳~ジャンダルム~西穂高岳の縦走ルートを二十歳になると同時に父親の知人の登山家に同行してもらい踏破したという筋金入り。 女優以外にもトレッキング番組などのアウトドア系の仕事が意外と多い。

http://www.topcoat.co.jp/artist/anne/

出典ameblo.jp

小島、杏と並ぶガチ山ガールが釈由美子。
山登り番組に出演したことがきっかけで不仲の父親と和解し一緒に登山するようになったという泣ける話も。2015年のGWには急逝した父親の遺影を背負って穂高周辺をトレッキングしたとか。

http://ameblo.jp/yumiko-shaku/

40代以上の人間には「殿下」のニックネームがしっくりくるであろう、『太陽にほえろ』の刑事役で知られる彼もかなりのガチ勢で、仕事以外ではほとんどが単独行。 彼曰く『52歳になってから目覚めた』

百名山は半分以上踏破しているが、そのうち御嶽山は大噴火の直前に登っていたというシャレにならない話も。

ちなみにBSフジの『絶景百名山』でナレーションを担当している。

http://www.h3.dion.ne.jp/~a-onoder/

芸能界ガチ山勢大御所がこの人。

父親の担当医に『誰でも登れるから』と半ば騙され最初に登った山がなんと燕岳! それ以来山の楽しさにどっぷりはまり、現在では日本トレッキング協会の理事を務め、松本市の山岳フォーラムで講演を行うまでになっている。彼女曰く『登山に出会っていなかったら俳優としても行き詰っていたかも』

アルパインクライマーの山野井泰史氏が凍傷を負った際にリハビリのために伊豆の別荘を無償貸与したのが彼女だったりする。

http://artist.amuse.co.jp/artist/ichige_yoshie/

実家のちかくにある筑後の美濃連山にはなにかと入っていたが、撮影で訪れた屋久島での登山をきっかけに本格的な登山にハマり、寸暇を惜しんでは日帰り登山に邁進しているという。 早朝に起きて車を飛ばし、ガッと登ってその日のうちに降りるスポーツ的な登り方が多いとか。

BSジャパンの「山に登りたい」という山岳番組のパーソナリティーも務めた。

http://www.fumiyafujii.net/
http://www.bs-j.co.jp/yamaninoboritai2/

News24のキャスターからフリーとなり各種バラエティで活躍する彼女も結構な山ガール。

マネージャーが「少し休めばいいのに」と言うほどアウトドアスポーツ全般に手を出している彼女だが、最初の本格的な登山となった大岳山では地図も碌な準備もなしで向かったためあわや遭難しかけたとか。

http://www.centforce.com/profile/t_profile/nakada.html

『Jドリーム』『フィフティーン・ラブ』など少年誌のスポ根漫画で知られる彼女は高校のワンゲル時代には石を詰めたザックで塔ノ岳を登るトレーニングをしていたという筋金入り。未踏峰攻略をテーマにした『イカロスの山』という作品も。

百名山は既に完登済みで、現在百名山の軌跡を辿る連載を『山と渓谷』で連載中

http://www.ponytail.co.jp/index2.html

出典ameblo.jp

多趣味の資格マニアとして知られる俳優の金子貴俊もかなりの登山好きで、ブログでは家族での山行がUPされている。
にっぽん百名山などの山番組にも登場しているが、背負っているザックはマウンテンダックスだったりとかなりマニアック。

http://ameblo.jp/kaneko-takatoshi/

『神々の山嶺』の深町役に抜擢され標高6000mでの過酷なロケにも参加したことで話題になった彼はプライベートでもしばしば山に登っている登山好き。

友人と一言も交わさず黙々と5~6時間登りつづけ、山頂で10~15分休憩したら速攻で降りてくるという修行僧のようなストイックな登山スタイル。 テント泊ではうなされることしばしばらしく、「体が登山に向いていないんだと思う」とは本人の便。

http://www.johnnys-net.jp/page?id=artistTop&artist=9

2017年上半期大ブレイク俳優ランキングで前年齢層から圧倒的支持で1位となった彼もかなり本格的に登山をたしなんでいる。
自転車も好きな根っからのアウトドア派で、岡田准一と山行を共にすることもあるとか。

最近の大ブレイクで山に行く暇がないのが悩みのよう

『餓狼伝』『陰陽師』などで知られる彼は釣りやカメラなど多趣味だが、登山もかなり重ねている。 就職に失敗した直後はしばらく山小屋で働いていたというバックグラウンドも。

40年ほど前からネパールはたびたび訪れており、森田勝をモデルにした山岳小説『神々の頂』の執筆の際はエベレストBCまで上がったという筋金入り。2015年も映画撮影隊に同行するため手弁当でエベレストBCに向かった。

http://www.digiadv.co.jp/baku/

出典urabus.jp

昭和軽薄体のエッセイストや辺境探訪番組のレポーターとして知られる彼だが、高校時代から登山を行っている。

当初は悪友の沢野ひとしに引きずられての山行だったが、初冬の穂高岳に登った際に「まるで黒いような深い青空にやられて」以降は本格的な冬山にのめり込む。 厳冬期の八ヶ岳では映画撮影のために重い16㎜カメラを担ぎ上げたものの、低温でカメラが動かなくなり何もできなかったという笑えない話も。 

「あやしい探検隊アフリカ乱入」では高山病に苦しみながらキリマンジャロにも登頂。

http://www.shiina-tabi-bungakukan.com/bungakukan/

失礼ながら一番意外?なのが金髪に葉巻がトレードマーク、ノワール(暗黒小説)の第一人者として知られる馳星周。殺伐とした小説の内容とは裏腹に慎重派らしく、自己流ではなく山岳ガイドの師匠が同行しての登山も多いようだ。

もうひとつの趣味であるカメラと同時に楽しんでいるようで、ブログの登山カテゴリーでは撮影した美しい山岳写真を頻繁にUPしている。 

「クソまみれの富士山には登るつもりはないので北岳が最高峰になるかな」と語っている。

http://walterb.blog103.fc2.com/blog-category-12.html

小説家ガチ勢筆頭が森村誠一。
学生時代は登山・ハイキングに夢中になりすぎて就職に失敗しかけているが、小説家デビューする前の多忙なホテルマン時代にも職場の仲間とハイキングや北アルプス単独行など厳しい登山に打ち込んでいる。
「日本アルプス殺人事件」など山を舞台にした作品も。

http://morimuraseiichi.com/?p=3904

大学時代はアルペンスキーの選手としてインカレに出場していたというバリバリ体育会系。五影 開の名で写真家としての活動も行っており、ヨーロッパアルプスの山岳写真なども撮っている。BS-TBS『日本の名峰・絶景探訪』では厳冬期の蔵王の山頂でシャッターチャンスを粘り夜を明かすというかなりへヴィな山行を行った。

番組収録で訪れた山の天気が悪いとプライベートで好天を狙って行き直すという執念深さも。

http://ameblo.jp/kai-shishido/

ヘタウマ絵で知られるイラストレーター兼作家の彼の登山歴は高校時代にまでさかのぼる。 同級生の椎名誠を引き回しては自己流のロッククライミングで滑落したり、アイゼンとピッケルも揃っていないのに初冬の奥穂高岳に登るなど相当な無茶をやっていた。

大人になってからもアイガーの登攀で数百m滑落し、瀕死の重傷を負うなどお騒がせぶりは尽きない。

http://www.webdoku.jp/sawano/

俳優の他、「世界の車窓から」のナレーターで知られる彼は登山・フリークライミング・ボルダリングを行うかなりのガチ勢。 オフィシャルサイトには『石丸探検隊』という登山カテゴリーまであるという本気ぶり。

『SASUKE』での活躍は普段のトレーニング山行の賜物?

http://www.ishi-ken.jp/tanken/

レーシングドライバーとして活躍。 恵まれた身体能力を生かし自転車・登山とアウトドアスポーツ何でも来い系。

8000m峰は2座登頂しており、モンベルのサポートも受けている超本格派。 ガッシャーブルムⅡ峰では雪崩で重傷を負った竹内洋岳の救援に奔走し、「命の恩人」とまで言われた。

富士山の事故でパートナーが2人死亡したことで登山活動は自粛していたが、近年復活。
エベレストでは雪崩で登山活動を打ち切らざるを得なくなるなど今一つ運が無い。

http://www.teamukyo.com/ukyo-katayama/

「登山」というよりとにかく高尾山ばっかり毎年何度も登っているという根っからの高尾山フリーク。『高尾山に行けば恋が芽生える!』とデートスポットとしての効能を熱弁している。

ただし高尾山ばかりと言うわけではなく、2014年には共演者のつるの剛士や小島瑠璃子を引き込んで富士登山を行った模様。

http://www.michael-tomioka.com/

オッサンには「スチュワーデス物語」での怪演が、最近の人には育児タレントとして知られる彼女も地元の山でしばしば目撃される登山好きとして知られる。

山と渓谷社から子供と一緒の登山についてのエッセイも出版してしまうほど。

http://www.hori-day.jp/

海外編

海外勢筆頭はノルウェーのアンビエント・テクノ系ミュージシャンのゲイル・イェンセン。

8000m峰チョ・オユーにも登頂してしまったというからもはや趣味のレベルを超越してしまっているか。

http://www.biosphere.no/

ドラマ『フレンズ』のレイチェル役で知られ、『ピープル』誌の最も美しい100人の6位に入る美貌の持ち主である彼女はバリバリのロッククライマー。

素晴らしいプロポーションもクライミングやボルダリングでの鍛錬の賜物!?

ツール・ド・フランスでパンターニ、アームストロング、ウルリッヒと死闘を繰り広げたスペインの自転車レーサー、エスカルティンも登山をたしなんでいる。 2006年には14座サミッター、ファニート・オヤルサバルの隊に参加しアコンカグアにも登った。 現役時代も山岳スペシャリストとして滅茶苦茶登りに強かった人らしい!?

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