1. まとめトップ

NewBalance ニューバランス 500番台900番台1000番台 *番号別モデル紹介*

人気のnewbalance、その中でも支持の高い500番台、900番台、1000番台を番号順にまとめました。発売順ではなく番号順に並べてあります。

更新日: 2016年11月04日

45 お気に入り 132619 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

syokumaruさん

New Blanceの中でも人気の高い500番台900番台1000番台

ニューバランスの中でも近年人気の高い500,900,1000番台の
モデルを一挙紹介したニューバランスの番号別図鑑です。
初めて購入される方や購入を迷っている方は参考にされてください。
500番台=トレイルランニング系
900番台=ロードランニング系
1000〜2000番台=フラッグシップモデル

New Balance 500番台(トレイルランニング系)

500番台はトレイルランニング用のスニーカーです。
オフロードを想定した作りになっているのでソールがしっかりしています。
他のモデルに比べシルエットは丸みを帯びているのも特徴です。
代表型番はなんといっても576で、特に馬革(コードバン)を使用した576は
履き心地の良さに加え、経年変化を楽しめるモデルとして不動の人気を得ています。

現在ニューバランスジャパンの
正規品は販売されていないので
日本ではあまり見かけないモデル。
Made in UKのものが海外サイトで
販売されていますので探している方は
BUYMAなどでゲットできます。

500番台の代表モデル576の廉価版として
発売された人気の574です。
梨花さんが愛用していることで
ニューバランスブームのきっかけとなった一足。
販売価格も一万円を切るので
ニューバランス入門モデルとして
オススメです。

マイナーモデルの一つですが
別注モデルも多い575です。
通常アウトソールはENCAPですが
写真のようにabzorbの使用したモデルもあります。

500番台を代表する定番モデル576
写真のコードバンレザーを筆頭に
Made in UK,Made in USAで数多くの
カラーや素材のバリエーションで発売され
全世界で多くの人に愛用されています。

577は500番台では576に次いで
ファンの多いモデルではないでしょうか?
アッパーが特徴的なデザインです。

580番台になるとクラシックなフォルムに
現代的なハイテク要素が入ったデザインに。
HECTICやSTUSSYなどの
ストリート系ブランドとのコラボが多いのも
580番台の特徴です。

500番台でもアウトドア色が強いモデル。
こちらも数々の別注モデルが発売されています。

USAメイドで発売された586は隠れた名作。
ハイテク感がより強くなったレアモデルです。

さらに現代的になった587
復刻の900番台、2000番台の要素も入って
500番台随一のハイテクモデルです。

New Balance 900番台(ロードランニング系)

ニューバランスの中で近年最も人気の高い900番台
ロードランニング系のモデルでシャープなフォルムが特徴です。
代表モデルは996ですがどれも名作揃いです。

900番台の最初のモデル
初代990は2012年に復刻されました。
無駄のないシンプルなデザインで
アウトソールはソールはビルラム社製

リニューアルした990
近未来型デザインと履き心地の良さで
ファンも多い一足です。

appleの創始者スティーブジョブスが
愛用していたことでも有名なモデル。
シャープなフォルムと圧倒的な履き心地を
両立したモデルです。

991の進化系モデル、
よりハイテク要素が濃くなっています。

992の後継モデル。
992よりソールの厚みが抑えられました。
当時の技術の粋を集めた傑作。

1986年に発売された995
現在復刻版はでていない
レアモデルです。

900番台の中で最も人気の高いモデルです。
シンプルで使いやすいデザインに
抜群の履き心地を備えた代表モデル。
女性からの指示も高く近年のブームを牽引しています。

990→995→996で900番台では4番目に
発売された名作です。
初めてミッドソールを一体としたモデルです。

アウトソールに初めて「ABZORB」を採用した
900番台でも人気の高いモデルです。
現在も復刻版が発売されており
ファッションアイコンとしても
人気の高いモデルの一つです。

900番台の中で最もハイテク化した999
主にストリート系に人気の一足です。

New Balance1000〜2000番台(フラッグシップモデル)

1000番台〜2000番台はニューバランスのフラッグシップモデル。
かのラルフローレンに「雲の上を歩いているようだ」と絶賛された
1300を筆頭にその時代時代で最も高い技術の粋を集めた旗艦モデルです。

1985年に発売された当初は39000円($130)という高額で最高級の履き心地で"スニーカーのロールスロイス"と称されたフラッグシップモデルです。かのラルフローレン氏が"雲の上を歩いているようだ。"と評したことでも有名です。現在は5年に一回復刻されますが人気の高いため購入は抽選になるほどです。

1 2