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【初心者用】CAD習得のためのおすすめ参考書

初心者のためのCAD参考書です。私が実際に使っているものや、amazonでの評価が高いものを選んでいます。

更新日: 2016年11月04日

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この記事は私がまとめました

にゃるまさん

AutoCAD参考書

多くの職場で使われているスタンダードなCADソフト「AutoCAD」。平面作図の操作を覚えておけば、同じAutodesk社の3Dソフトを使うときにも応用できます!

AutoCAD LTを始めようと思っている、始めてはみたけれど、いまひとつよくわからない。何がわかっていないのか、よくわからない。
本書はそんな方やはじめてCADを覚える方にぜひ読んでいただきたい内容です。
AutoCAD LTの基本操作から基本図形の作図、編集、平面図の制作までを難しい専門用語は使わず、わかりやすい言葉で解説しています。

2008 年11月発売の「これからはじめるAutoCADの本」が、最新のAutoCAD/AutoCAD LT 2012に対応しました。さらに、「作例を作りながら学べる」「短期間で基本操作を習得できる」「大きな文字と画面で読みやすい」といった特徴はそのままに、より実践的な作例を使って学習することができます。付属DVDには、練習用ファイルと30日間使えるAutoCAD2012の体験版を収録しているので、すぐに練習を始められます。これからAutoCAD/AutoCAD LTの操作を学びたいという方にオススメです。

作図の基本操作はひと通り覚えたものの、いまひとつAutoCADを使いこなせていないユーザーのためのステップアップ本です。
補助線を使わず作図する方法、部材集計が簡単にできるブロックの作り方など、簡単なのに意外と知られていない便利な操作方法や、
実務に即したAutoCADの使い方をAutoCAD歴20年の達人が厳選して100コ紹介しています。
付録CD-ROMには、オリジナルダイナミック ブロックを収録。

JWCAD参考書

無償ソフトの「JWCAD」。CADソフトとして採用している職場もあるので、操作を覚えておくと便利かもしれません。

現役の先生がCAD製図を学ぶ生徒のためにやさしく解説した製図入門書の決定版。
築製図の基礎知識、Jw_cad(Windowsパソコン用のCADソフト)の基本操作方法、
「木造平家建専用住宅」(本書オリジナル)を例題にした建築の基本図面「平面図」「配置図」「屋根伏図」「断面図」「立面図」の作図方法を順追って解説している。

Jw-cadをこれから始める初心者を対象とした入門テキスト。線を引く、寸法・文字の記入などの基本操作から、作図実践、Appendixなど各章で詳しく解説する。
jwcadの存在すらしらなっかた人が4日ほどで図面作成ができるほどになったとか。

Jw_cadのわずか11個のコマンドを憶えることで、図面が書けるようになる。それがこの本の主旨です。
コマンドの細かい設定や、便利ではありますがそれほど使う頻度のないコマンドの使い方を覚えるのは後回しにして、まず図面を書くための必要最低限のコマンドを覚えて、図面を書いてみることが大切です。

Vectorworks参考書

デザイン事務所などで多く使われている「Vectorworks」。AutoCADに比べると安価で購入できるのがポイントです。印刷設定など、クセのある部分もあるのでしっかり操作を覚えておきましょう!

基本も現場で使える2D・3Dテクニックも全部わかる! 本書はVectorworks最新版2013の基本操作から実務で役立つテクニックまで、わかりやすく解説した1冊です。平面図や家具の三面図などの2D製図はもちろん、空間のモデリング/レンダリングといった3D製図、さらにプレゼンボードやアニメーションの作成まで、リアリティのある実習で、手を動かしながら身につけることができます。

パソコン用汎用2次元/3次元CAD「VectorWorks 11」の3D機能を中心に、応用機能やデータ変換機能などを解説。WindowsとMacintoshの両最新OSに対応。

Vectorworksの操作を習得しながら、建築製図の基本を学べる内容としています。
VectorWorks12、12.5、2008、2009の4バージョンに対応させ、旧バージョンのユーザーにも活用してもらえます。

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